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このページについて
このページでは、当ブログの記事をご覧いただく際の参考として、長女の発達や生活の状況、これまでに取り組んできた療育について紹介しています。
掲載内容は2026年4月時点のものです。
運営者・家族について
当ブログを運営しているケンサクです。
重度知的障害を伴う自閉症の長女と、二女・三女を育てる父親です。
約7年間の教材編集経験と、発達支援に関する資格学習、長女との実体験をもとに、家庭で無理なく取り組める療育について発信しています。
記事は主にケンサクが執筆しています。
妊娠・出産や家庭生活など、母親本人の体験に関わる内容については、妻のキノ子から当時の状況を確認したうえで掲載しています。
運営者の資格・経歴・記事作成方針については、運営者情報をご覧ください。
長女のプロフィール
- 診断:知的障害を伴う自閉症
- 療育手帳の判定:重度
- 年齢・学年:8歳・小学校2年生(2026年4月時点)
- コミュニケーション:発語による意思表示は難しいものの、簡単な言葉や指示を理解できる
- 行動面:じっとしていることが苦手で、状況によって癇癪が見られる
- 身辺自立:食事、着替え、排泄などに一部支援が必要
- 排泄:日中は布パンツで過ごせるようになった。意思表示には支援が必要で、状況に応じてオムツも使用している
- 好きなこと:食べること、体を動かすこと、アニメ、ジグソーパズル
- 通っている場所:小学校、学童、複数の放課後等デイサービス
診断・判定の経緯
1歳頃から、指差しがない、名前を呼んでも振り向きにくい、癇癪が多いなど、発達面で気になる様子がありました。
1歳半健診をきっかけに継続的な相談を始め、2歳頃から自治体の療育を利用しました。
3歳1か月頃に、知的障害を伴う自閉症と診断されました。
その後、6歳時の療育手帳更新で重度の判定となりました。
診断名や判定は長女個人のものであり、同じ自閉症・知的障害のあるお子さんでも、発達や特性、必要な支援は一人ひとり異なります。

