臍帯血バンクの保管費用はいくら?【今なら費用負担を抑える方法も】

ケンサク

ケンサク

はじめまして、ケンサクといいます。
知的障害を伴う自閉症の娘(ピノ子)への療育に奮闘中の父親です。

ー主な経験ー
■療育
◎前職で児童発達支援事業立ち上げに携わる
◎約10の療育(児童発達支援事業所)を体験
■出生前診断・臍帯血(※妻)
◎3人目の妊娠にて新型出生前診断(NIPT)
◎2人目・3人目の出産にて臍帯血を保管
■教材
◎学校教材の編集・制作経験(約7年)
◎発達障害児に役立つ教材の分析

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「臍帯血の保管を検討しているけど、臍帯血バンクの保管費用はどれくらいなんだろう?」「費用負担を抑える方法はないかな?」といった方へ。
臍帯血の保管費用は公的バンク・民間バンクで異なりますが、私たち夫婦は民間バンクを利用しました。当時は一度にそれなりの費用がかかってしまいましたが、今申込みをすれば負担を最小限で抑えられます

この記事を読んでわかること
  • 臍帯血バンクの保管費用
  • おすすめの臍帯血バンク(期間限定キャンペーンあり)

この記事を読めば、臍帯血バンクの費用感がどれくらいかがわかります。
実際に臍帯血を保管した私たち夫婦の経験をまじえながら、おすすめの臍帯血バンクについても紹介していますので、ぜひ参考にしてください!

※本記事はプロモーションを含みます。

臍帯血バンクの保管費用は?

臍帯血バンクの保管費用はいくら?

臍帯血は、子どもが将来重い疾患にかかったときに、治療に使用できる可能性があるという、非常に重要なものです。それを保管しておくことは、ご家族にとって当然大きな意義があります。

では、臍帯血を保管する臍帯血バンクの利用には、どれくらいの費用がかかるのでしょうか。以下、公的バンクと民間バンクに分けてご説明します。

公的臍帯血バンクの保管費用【無料】

保管費用は無料です。ただし、公的臍帯血バンクの場合は「寄付」というかたちになり、赤ちゃん(子ども)本人に使用することはできません。あくまで、第三者の治療に使われるということになります。

民間臍帯血バンクの保管費用【目安:10年保管で275,000円】

民間臍帯血バンクは公的バンクと異なり、赤ちゃん(子ども)本人とその家族に使用することができます。おそらく、この記事をご覧の方は民間バンクを検討中の方が多いのではないでしょうか。

私たち夫婦も、二女の出産の際に民間バンクで臍帯血を保管したのですが、そのとき利用したのが民間で国内99%のシェアを誇るステムセル研究所費用は10年保管で275,000円でした。

民間臍帯血バンクの費用負担を抑える方法は?《期間限定》

結論、ステムセル研究所の期間限定キャンペーンを利用しましょう。(特に裏技とかではなくすみません。。)

今なら分割手数料が無料となるので、月々7,600円(初回のみ9,000円・36回分割)で利用可能です。10年間の月額で換算すれば2,291円。決して手の届かない範囲ではないと思います。

ちなみに、私たち夫婦が二女の出産の際に契約したときは上記のキャンペーンはなく、一括で支払いました。。

このキャンペーンを利用すれば、各プランで次のような支払いイメージになります。

プラン保管内容10年保管20年保管
ベーシック臍帯血のみ月々7,600円月々9,100円
ベーシックプラス基本は臍帯血、
採取できない場合は臍帯
月々9,100円月々10,600円
プレミアム臍帯血と臍帯の両方月々12,100円月々15,200円

※月々の料金は、36回(3年間)の分割払いのときの金額です。
※金額はすべて税込み表記です。
※「臍帯(へその緒)」には骨や軟骨などのもととなる細胞が豊富に含まれており、より幅広い治療につながる可能性を持っています。

臍帯血の保管を検討中の方は、キャンペーンが終わってしまう前にできるだけ早く検討することをおすすめします

なお、料金体系やキャンペーンの内容、ステムセル研究所の臍帯血保管についてもっと詳しく知りたいという方は、以下の公式HPから無料の資料請求をしてチェックしてみてください

資料請求は無料

ちなみに私たち夫婦は臍帯血のみの保管で十分と考え、ベーシックプランの10年保管で契約していますが、「結局、総額で見れば高いじゃないか」というご意見もあると思います。そういった方は、以下の記事をご覧ください。

私たちが臍帯血バンクを利用するまでに至った経緯や、臍帯血バンクのメリット、実際に利用した様子などについて、さらに詳しく紹介しています。私たちがおすすめする理由がもう少し詳しく書かれていますので、興味のある方はご覧ください。

民間臍帯血バンクのステムセル研究所とは?

臍帯血バンクの保管費用はいくら?「ステムセル研究所とは?」
(出所:株式会社ステムセル研究所公式HP)

株式会社ステムセル研究所は、1999年8月に設立された、民間臍帯血バンクのパイオニアです。20年以上の歴史を持ち、臍帯血の保管や再生医療関連の研究開発を行っています。

ステムセル研究所の概要は、以下の動画でわかりやすく紹介されています。

ざっくりまとめてしまうと、民間バンクでは国内99%の圧倒的なシェア。さらに、最先端の幹細胞処理プロセスと高い品質基準を維持し、安全で安心できる幹細胞の調製と保管に注力。また、臍帯血の保管だけでなく、臍帯血幹細胞を用いた再生医療関連の研究開発も行っています。

フリーアナウンサーの桝田絵理奈さん・内田恭子さんや、プロゴルファーの東尾理子さん、俳優の釈由美子さんなど、多くの著名人も利用されています。

一言でいえば「安心して臍帯血の保管を任せられる会社」ということになります。

子どもや家族の万が一の病気に備える

なお、以下の記事でステムセル研究所の評判や口コミを紹介していますので、気になる方はこちらもご覧ください。

ステムセル研究所をおすすめする理由

臍帯血バンクの保管費用はいくら?「ステムセル研究所をおすすめする理由」

では、私たちがステムセル研究所を選んだ決め手は何だったのかというと、結論「シェアがほぼ100%」ということです。正直なところ、最初から選択肢は1つしかありませんでした。

とはいえ「それ以外には、どういう点でおすすめなの?」という疑問もあるかと思います。主な特長は次の3つです。

ステムセル研究所をおすすめする理由
  • 最新・最先端の保存設備
  • 臍帯血を利用する際の手厚いサポート
  • 「臍帯」の保存が可能

まずは大前提として、大切な臍帯血を保管するために最新・最先端の設備を備えていますので、安心・安全に保管できます。当たり前かもしれませんが、最も大事なポイントかと。

また、もし臍帯血を実際に利用するとなった場合でも、サポート体制は充実。専用の相談窓口があるので、いざというときもスピーディーに対応できるので安心です。

利用前でも、資料請求した後は何度でも色々相談することができました。しつこい勧誘は一切なく、専任担当者もついてもらえるので安心です。

さらに、臍帯血を万が一うまく採取できなかった場合は、「臍帯」(骨や軟骨などのもととなる細胞を豊富に含む)を保管するプランも。こちらを治療に使用できるという可能性もあります。

前述の圧倒的なシェアと充実したサービス内容を踏まえると、「臍帯血の保管を検討する≒ステムセルでの保管を検討する」ということになるのです。

【99%の圧倒的シェア】ステムセル研究所公式HP

まとめ【臍帯血保管を検討するなら今のうちです】

臍帯血バンクでの保管費用は、総額でみればそれなりの費用がかかります。しかし、ご紹介したステムセル研究所のキャンペーン中であれば、月額換算2,291円で利用することができます

とはいえ、「総額でそこまで支払うほどメリットを感じない」という方は、先にご紹介した以下の記事をご覧ください。

私たちが実際に利用してみた率直な感想や、臍帯血バンクのメリットなどについても詳しく紹介していますので、こちらをご覧のうえ検討してみてください。

また、ステムセル研究所の資料請求は無料です。詳細の費用についてはもちろん、プランの内容や臍帯血を保管している方々の体験談など、かなり詳しく紹介されています。しつこい勧誘は一切ないので、まずは資料請求して考えてみるのもおすすめです。

臍帯血バンクの保管費用はいくら?「資料請求」
こんな感じで、無料でたくさんの資料をいただけます

いずれにしても、臍帯血の採取・保管は、出産を控えたこのタイミングでしかできません後になって「やっぱりやっておけばよかった」といった後悔のないよう、ぜひ早めに検討してみてください

今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。

今回紹介した臍帯血バンク
  • ステムセル研究所
    国内シェア99%を誇る民間臍帯血バンク。期間限定で分割手数料無料キャンペーンを実施中ですので、この機会にぜひ検討してみてください。

>>ステムセル研究所の詳細・無料の資料請求はこちら

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