~障害児の子育てを「仕組み」でラクに~
重度知的障害・自閉症児との「おうち療育」実践ログ

はじめまして。重度知的障害で自閉症の娘を育てながら、家庭で無理なく続けられる療育を実践・発信しているケンサクです。

「療育に通っているけれど変化がない」
「家で何をすればいいかわからない」

そんな悩みを持つ親御さんへ。
娘との療育経験、資格学習で得た知識、約7年間の教材編集で培った技術を活かし、今日から家庭で実践できる具体的な「関わり方のコツ」を発信しています。

当ブログの主なテーマは、家庭療育と障害児育児です。
あわせて、3人の子どもを育てる家族として経験した妊娠・出産、NIPT(新型出生前診断)、臍帯血保管についても、家族の体験と公的機関・専門機関・各サービスの公式情報を区別しながら紹介しています。

当ブログ「ウチの長女は自閉っ子」《ケンサクの療育ブログ》へようこそ!

ケンサク

ケンサク

はじめまして、運営者のケンサクといいます。
重度知的障害を伴う自閉症の娘を持つ父親です。

「障害児育児は、情報が多すぎて何が正しいかわからない」

私自身、長女の診断後は、そんな悩みを抱えていました。

私はこれまで約7年間、教育業界でワーク教材の編集・制作に携わってきました。

難しい内容を子どもが理解できるように、「噛み砕いて」「順序立てて」伝える仕事です。

このブログでは、教材編集で培った「わかりやすく伝える技術」と、資格を通じて学んだ支援の知識、そして一人の親としての実体験を組み合わせて発信しています。

教科書的な理論を紹介するだけでなく、「実際にわが家で取り組んだこと」「効果を感じたこと」「うまくいかなかったこと」も、できる限り具体的に共有します。

また、家族として経験した妊娠・出産、NIPT、臍帯血保管についても発信しています。

これらの記事では、療育分野の資格を根拠に医学的な評価を行うのではなく、当事者家族としての体験と、確認できる公的・公式情報を分けてお伝えします。

子どもの発達がゆっくりで不安な方は、まずは以下の記事からご覧ください。

私が7年間の療育でたどり着いた「結論」です。

【好評販売中】note「療育の常識を疑え」(第1章は無料公開中)

プロフィール概要

改めまして、ケンサクといいます。

私は、重度知的障害を伴う自閉症の長女と、二女・三女を育てる父親です。

「療育を、もっと家庭の日常に」をテーマに、親子ともに無理なく続けられる発達支援や、障害児育児に関する情報を発信しています。

また、3人の子どもを育てる過程で家族として経験した妊娠・出産、NIPT(新型出生前診断)、臍帯血保管についても、当事者家族の立場から記事にしています。

療育・発達支援の記事では、長女との実践経験、教材編集の経験、資格を通じて学んだ知識をもとに発信しています。

妊娠・出産、NIPT、臍帯血の記事では、療育分野の資格を根拠に医学的な判断を行うのではなく、家族としての実体験と、公的機関・専門機関・各サービスの公式情報を区別してお伝えします。

当ブログ以外でも、X・noteなどで療育・障害児育児に関する情報を発信しています。

SNS総フォロワーは約2,500人です(2026年4月時点)。

保有資格と発信の根拠

発達支援に関する基礎知識を体系的に学ぶため、以下の資格を取得しています。

これらは、医師、心理職、作業療法士、言語聴覚士などの国家資格・医療資格ではありません。

記事では、資格で学んだ内容だけでなく、公的機関・専門機関の資料や、わが家での実践内容を確認しながら情報を発信しています。

経験・実績

1. 教材編集で培った「わかりやすく伝える力」

教材出版社にて約7年間、ワーク教材などの企画・編集・制作に携わりました。

主に勉強が苦手な子どもに向けて、「どこでつまずくのか」「どの順番で説明すれば理解しやすいのか」を分析し、課題を小さな段階に分けて教材へ落とし込む仕事です。

この経験を、現在のおうち療育における課題のスモールステップ化や、視覚支援の工夫に活かしています。

2. 療育施設の見学・利用と事業所企画への関与

長女に合った支援を探すため、これまで10か所以上の児童発達支援事業所・放課後等デイサービスを見学・体験・利用してきました。

また、児童発達支援事業所の立ち上げプロジェクトに企画段階で関わった経験があります。

保護者としての利用経験に加え、サービスを提供する側がどのような点を検討するのかにも触れてきました。

3. 重度障害児を育てる親としての経験

長女は重度の知的障害を伴う自閉症があり、発語によるコミュニケーションが難しい状態です。

食事、着替え、排泄、意思表示など、家庭生活には継続的な支援が必要です。

だからこそ、理論上の理想だけでなく、家庭生活の中で無理なく続けられる方法を重視しています。

4. 妊娠・出産、NIPT、臍帯血保管に関する家族としての経験

3人の子どもを育てる過程で、家族として妊娠・出産、NIPT、民間臍帯血バンクの利用を経験しました。

当ブログでは、そのときに迷ったこと、比較したこと、実際に利用して分かったことを、家族の体験として紹介しています。

私は医師、助産師、看護師、認定遺伝カウンセラーなどの医療専門職ではありません。

検査や医療に関する一般情報を扱う場合は、公的機関・専門機関・医療機関などの情報源を確認し、個人的な体験と一般情報を区別して記載します。

5. SNSでの発信活動

X・noteなどで、療育・障害児育児に関する情報を継続的に発信しています。

SNS総フォロワーは約2,500人です(2026年4月時点)。

わが家の実体験だけでなく、公的機関・専門機関の情報も確認しながら、保護者が判断材料を得られる内容を心がけています。

このブログの目的

家庭療育や障害児育児に関する専門的な情報は、難しい言葉で説明されていたり、家庭で具体的に何をすればよいのか分かりにくかったりすることがあります。

その隙間を、教材編集で培った「噛み砕いて順序立てる力」と、親としての実体験で埋めることが、このブログの主な目的です。

専門知識や公的情報をできる限り分かりやすく整理し、親御さんが家庭で試したり、専門家へ相談したりするための判断材料として届けたいと考えています。

また、妊娠・出産、NIPT、臍帯血保管についても、当事者家族だからこそ分かる迷いや疑問を整理し、読者が医療機関や各サービスへ相談する前の情報収集に役立つ内容を目指します。

運営者情報

運営者情報ケンサク
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