
「もしも、この子に何かあったら……」
「将来、治療法のない病気にかかってしまったら……」
出産を控えたあなたなら、一度はこんな不安を感じたことがあるかもしれません。
そして、「後悔だけはしたくない」という強い想いから、「臍帯血プライベートバンク」の情報を探してたどり着かれたのではないでしょうか。
はじめまして、このブログを運営しているケンサクです。
私には、自閉症スペクトラム障害(ASD)と診断された長女がいます。
診断当初、先の見えない不安の中で「娘のためにできることは、すべてやりたい」と、わらにもすがる思いで国内外の治療法や研究を調べ尽くしました。
その過程で出会ったのが「臍帯血」です。
当時はまだ研究段階でしたが、臍帯血に含まれる「幹細胞」が、脳機能の改善など、発達障害への応用も期待され始めていることを知りました。
「もし、長女が生まれたときにこの情報を知っていたら……」と、何度思ったかわかりません。
だからこそ、その後授かった二女と三女の出産時には、一切迷うことなく臍帯血の保管を決めました。
- なぜ多くの人が、そして私自身が「ステムセル研究所」を選んだのか
- 実際に利用した先輩ママ・パパたちのリアルな口コミや評判
- 「ステムセル研究所」と「アイル」の費用やサービス内容の徹底比較
- 「費用が高い」「使う確率が低い」といったデメリットへの正しい向き合い方
- 公的バンクとプライベートバンクの根本的な違い
大切な我が子の未来を守るための、重要で正しい知識です。
ぜひ最後まで、じっくりとお読みください。

※本記事にはプロモーションが含まれます。
目次
臍帯血プライベートバンクの口コミ・評判から見るメリットとデメリット

先に、この記事の結論からお伝えします。
臍帯血プライベートバンクは、万が一のときに後悔しないための「未来への安心を買う保険」です。
そして、もし迷っているなら、まずは国内シェア99.9%で実績豊富な「ステムセル研究所」の無料資料請求から始めるのが、最も賢明で後悔のない選択だと、私自身の経験からも断言できます。
この記事では、あなたと同じように悩み、そして実際に二人の娘のために臍帯血保管を決断した私が、膨大な情報と利用者のリアルな口コミを徹底的に調査・分析した結果を余すことなくお伝えします。

では、実際にプライベートバンクを利用した、あるいは検討した先輩ママ・パパたちのリアルな声を見ていきましょう。
公平な判断のために、良い口コミと悪い口コミの両方を紹介します。
【やってよかった!】肯定的な口コミ・体験談
「万が一のお守り・保険として安心感が違う」
最も多かったのが、この「精神的な安心感」 を得られたという声です 。
「高額なので悩んだが結局申し込んだ。まだ使う場面はないけれど、出産時の安心材料になり、やって良かった」
「万が一のときの後悔を避けるためのお守り&保険だと思って預けている。何より安心感が違う」
女優の釈由美子さんも、ブログで「我が子に贈る最初のお守り」と表現しており、多くの母親が同じ気持ちでいることがわかります。
X(旧Twitter)で見られたリアルな声
SNSには、よりリアルな意見が投稿されています。
実際の治療で効果を実感
少数ではありますが、実際に臍帯血を使って症状が改善したという、希望に満ちた声も報告されています。
脳性麻痺と診断されたお子さんが、保管していた臍帯血の投与後、歩行が安定し、言語の改善が見られた。「できることが増えて楽しそう」「家族全員にとって保管して本当に良かった」といった感謝の声が寄せられています。
【やめておけばよかった?】否定的な口コミと懸念点
一方、もちろん懸念を示す声もありますので、これらもきちんと理解しておくことが重要です。
「費用が高額で経済的な負担が大きい」
やはり一番のネックは費用面です。
数十万円という金額は、決して安くありません。
「高額で必要なかったと思う可能性あり」 という意見や、「費用に見合う価値があるのか」 と葛藤する声は少なくありません。
「実際に使う確率が非常に低い」
ステムセル研究所のデータでは、累計保管数は10万件以上に対し、実際に提供されたのはおよそ40件。
これには「極めて低い」と感じる人もいるでしょう。
「対象となる疾患がまだ限られている」
再生医療への期待は大きいものの、現時点では「利用できる疾患がまだ限られており、対象になるかわからない」という現実的な意見もあります 。
【結論】デメリットを理解した上で「安心」を買うのが民間バンク
これらの口コミを総合すると、臍帯血プライベートバンクは、「使う確率の低さ」や「高額な費用」といったデメリットを十分に理解した上で、それでも「万が一の際に後悔しないための治療の選択肢」と「日々の精神的な安心感」という価値にお金を払うサービスだと言えます。
これは、まさに「掛け捨ての医療保険」と同じ考え方です。
毎月保険料を払っても、病気にならなければお金は戻ってきません。
しかし、多くの人が保険に入るのは、万が一の経済的・精神的負担に備えるためです。

臍帯血保管も同様に、月々数千円の支払いで、お金では決して買えない「治療の選択肢」と「安心」を確保できると考えれば、その価値は決して低くないでしょう。
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そもそも臍帯血バンクとは?|公的バンクとプライベートバンクの違い

まず基本として、臍帯血バンクには「公的バンク」と「プライベートバンク」の2種類があることを理解しておく必要があります。
臍帯血とは、出産後に赤ちゃんのへその緒(臍帯)と胎盤に残っている血液のことです。
この血液には、血液・免疫の細胞のもとになる「造血幹細胞」が豊富に含まれており、白血病などの難病治療や、脳性麻痺などの再生医療への応用が期待されています。
*参考:厚生労働省「赤ちゃんを出産予定のお母さんへ(臍帯血関連情報)」
この貴重な臍帯血をどう扱うかで、2つのバンクの目的は大きく異なります。
項目 | 公的バンク | 民間(プライベート)バンク |
---|---|---|
基本目的 | 第三者患者への寄付(利他的行為) | 本人・家族のための保管(私的保険) |
保護者の費用 | 無料 | 有料(数十万円) |
細胞の所有権 | バンクに移転(返還不可) | 契約者家族が保持 |
利用権 | 適合する全ての患者 | 契約者家族に限定 |
規制上の地位 | 厚生労働大臣による「許可」 | 厚生労働省への「届出」 |
主な医療応用 | 確立された血液疾患治療(白血病など) | 将来の再生医療への期待(脳性麻痺など) |
*参考:造血幹細胞移植推進法 30条(臍帯血供給事業の許可)
簡単に言えば、
公的バンクは「誰かのために無償で寄付する」献血のような仕組み。
プライベートバンクは「自分の子や家族の万が一に備えて有料で保管しておく」保険のような仕組みです。

「自分の子どものために」と考えるなら、選択肢はプライベートバンクになります。
現在、厚生労働省に正式に届出をしているプライベートバンクは「ステムセル研究所」と「アイル」の2社のみです 。

【結論】臍帯血プライベートバンクは「ステムセル研究所」一択である4つの理由

では、その2社からどちらを選ぶべきか?
結論から言うと、特別な理由がない限り「ステムセル研究所」を選ぶのが最も合理的で安心な選択です。
その理由は、客観的なデータに基づいた4つの圧倒的な強みにあります。
①国内シェア99.9%!圧倒的な実績と信頼感
ステムセル研究所は、日本の民間バンク市場において約99.9%という圧倒的なシェアを誇ります。
累計保管数は10万件以上にのぼり、これは他の追随を許さない実績です。
多くの先輩ママ・パパたちが信頼し、選んできたという事実は、何よりの安心材料と言えるでしょう。
②実際に治療で使われた豊富な実績
「保管しても、本当に使えるの?」という疑問は当然です。
ステムセル研究所は、保管された臍帯血が実際に脳性麻痺や低酸素性虚血性脳症といった病気の治療に利用され、症状が改善したという事例を具体的に公表しています。
その数はおよそ40件にのぼり、これは単なる将来の可能性だけでなく、「今、現実に役立っている」という強力な証拠です。
③東証上場企業としての経営の透明性と安定性
臍帯血は10年、20年という非常に長い期間預けるものです。
そのため、預ける会社の経営安定性は絶対に無視できません。
ステムセル研究所は東京証券取引所グロース市場に上場している企業であり、経営状況が公開されています。
これは、長期にわたって大切な”命の保険”を預ける上で、非常に重要な信頼性の指標となります。
④国際基準をクリアした万全の品質管理体制
大切な臍帯血を預ける施設の品質管理は、最も気になるポイントの一つです。
ステムセル研究所は、臍帯血バンク施設の国際的な監査基準である「AABB認証」に加え、品質管理の国際規格「ISO9001」や個人情報保護の「プライバシーマーク」も取得しています。
保管施設自体も、災害リスクの低い堅固な地盤に建設され、24時間体制で遠隔モニタリングされているなど、万全の体制が敷かれています。

これらの客観的な事実から、ほとんどのご家庭が「ステムセル研究所」を選択するのは、ごく自然な結論と言えるでしょう。
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国内の臍帯血プライベートバンク2社を徹底比較【ステムセル研究所 vs アイル】

「ステムセル研究所が良いのは分かったけど、もう1社のアイルはどうなの?」
そう思われる方のために、2社を客観的に比較してみましょう。
アイル株式会社は、IMS(イムス)グループという大手医療法人の一員であり、病院グループとしての信頼性が強みです 。
以下に、両社のサービスや費用を詳細に比較した表をまとめました。
項目 | ステムセル研究所 | アイル株式会社 |
---|---|---|
企業背景 | 東証上場企業、独立系 | 板橋中央総合病院グループ傘下 |
市場シェア | 約99.9%(圧倒的No.1) | 0.1%未満 |
治療実績 | あり(およそ40件、脳性麻痺など) | 公表されている実績はゼロ |
10年保管 | 月額2,980円~(総額357,600円~) | 約260,000円〜 |
支払い方法 | 一括 / 分割払い | 原則、初年度一括払い |
追加サービス | 臍帯(へその緒)の同時保管も可能 | 臍帯血のみ |
割引制度 | 紹介割引、分割手数料無料キャンペーンなど | 提携病院での割引あり |
国際認証 | AABB、ISO9001、プライバシーマーク | AABB |
比較の結論:実績と将来性で選ぶなら「ステムセル研究所」
表を見ると、10年間の総額費用ではアイルのほうが安いように見えます。しかし、
「実際に治療で使われた実績」
「支払い方法の柔軟性」
「経営の透明性」
「臍帯という将来の選択肢」
といった、費用以外の重要な要素を総合的に判断すると、その差は歴然です。
特に、実際に我が子の治療に使える可能性があるかどうかを示す「治療実績」の有無は、決定的な違いと言えるでしょう。

このような理由から、ほとんどのご家庭にとって、より安心で後悔のない選択は「ステムセル研究所」と言えます。
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費用はいくらかかる?【料金体系をわかりやすく解説】

ここでは、最も選ばれているステムセル研究所の料金プランを具体的に見ていきましょう。
プラン | 保管内容 | 月額料金 | 総額 | 1日あたりの費用(参考) |
---|---|---|---|---|
ONEホーププラン (10年) | 臍帯血または臍帯のみ | 2,980円 | 357,600円 | 約98円 |
ONEホーププラン (20年) | 臍帯血または臍帯のみ | 3,530円 | 423,600円 | 約58円 |
Wホーププラン (10年) | 臍帯血と臍帯の両方 | 3,980円 | 477,600円 | 約131円 |
Wホーププラン (20年) | 臍帯血と臍帯の両方 | 5,080円 | 609,600円 | 約84円 |
※保管期間は10年または20年から選択できます。
※表示価格はすべて税込価格です。
※「臍帯(へその緒)」には、骨や筋肉などのもとになる細胞が豊富に含まれており、より幅広い治療につながる可能性を持っています。

ちなみに、私たちは「ONEホーププラン(10年)」(当時は「ベーシックプラン」の10年でした)で契約しています。
なお、上述したアイルも含めて、両社に共通する非常に重要な安心ポイントがあります。それは、
出産時に何らかの理由で臍帯血が採取できなかったり、保管基準に満たなかった場合は、費用が一切かからないという点です。
「申し込んだけど無駄になった」というリスクがないため、安心して申し込むことができます。

より詳しい費用や割引制度については、以下の記事でも解説しています。
臍帯血プライベートバンクを検討する際のよくある質問(Q&A)

臍帯血プライベートバンクに関するよくある疑問をQ&A形式でまとめましたので、参考にしてください。
Q
どこの産院でも採取できますか?
A
基本的には可能ですが、産院の方針によっては協力してもらえない場合もあります。
契約前に、必ず出産予定の病院へ確認しましょう。
Q
採取は安全? 赤ちゃんやお母さんに痛みはありますか?
A
はい、安全です。
採取は赤ちゃんが生まれた後、へその緒が切り離されてから行われるため、赤ちゃんにもお母さんにもまったく痛みはありません 。
Q
保管施設の安全性は? 災害があっても大丈夫?
A
ステムセル研究所の保管施設は、地震や津波、液状化などの災害リスクが低い地域にあり、耐震性の高い設計になっています。
24時間体制で厳重に管理されているため、安心して預けることができます。
Q
ステムセル研究所って少し怪しいと感じるんですが……
A
「再生医療」など最先端の分野であるため、不安に感じる方もいるかもしれません。
しかし、本記事で解説した通り、東証に上場し、厚生労働省に届出を行い、数多くの実績を持つ信頼できる企業です。
より詳しい情報は、以下の記事で解説しています。
まとめ:後悔のない選択のために、まずは一歩踏み出そう
この記事では、私自身の体験も交えながら、臍帯血プライベートバンクに関する口コミや費用、メリット・デメリットを徹底的に解説してきました。
私たちは、二女と三女のために保管した臍帯血を、まだ一度も使ってはいません。
そして、この先も使う日が来ないことを心から願っています。

しかし、「もしものとき、私たち家族には『治療の選択肢』が一つ多く残されている」という事実が、どれほど心の支えになっているか計り知れません。
自閉症の長女の育児を通して、選択肢があることの重要性を痛感したからこそ、この「お守り」の価値を実感しています。

最後に、重要なポイントをもう一度まとめます。
- 臍帯血プライベートバンクは、自分の子や家族のために備える「命の保険」。
- 国内には2社あるが、シェア・実績・信頼性のすべてで「ステムセル研究所」が圧倒的に優位。
- 費用は安くないが、「万が一の治療の選択肢」と「精神的な安心」という大きな価値がある。
- 一番の後悔は「あのとき、情報を集めておけばよかった」と感じること。
臍帯血の採取は、出産時の一度しかチャンスがありません。
保管するかどうかを決めるのは、まだ先でも大丈夫です。
しかし、いざというときに後悔しないためには、まず正しい情報をあなた自身の目で確かめ、家族と話し合うことが何よりも大切です。
あなたの家族にとって最良の選択をするために、まずはステムセル研究所の無料資料請求で、最新の情報をその目で確かめてください。
その一歩が、あなたと、これから生まれてくる大切な赤ちゃんの未来を守ることにつながるはずです。