長女の出産のとき、臍帯血保管というものを知りませんでした。
3年後、長女は「知的障害を伴う自閉症」と診断された。
そこから調べていく中で、臍帯血に含まれる幹細胞が自閉症の研究に使われていることを知った。
臍帯血は出産時にしか採れない。
長女の分は、もうどうやっても手に入らない。
正直に言えば、後悔しました。
だから二女の出産が近づいたとき、ステムセル研究所に電話をした。
そして二女・三女の臍帯血を保管した。
このブログ記事は、臍帯血プライベートバンクの口コミや評判を探している方に向けて書いていますが、ネットでよく見かける「口コミをまとめました」という記事とは前提が違います。
わが家は、「何となく備えておこうかな」で保管したのではありません。
長女の診断を受けて、将来の治療の選択肢を一つでも残したいという判断で保管したんです。
だから書いてある内容も、他の記事とは違うと思います。
資料請求後に営業電話はあったのか。
電話で問い合わせたときの対応は信頼できたか。
費用と使用確率をどう考えたか。
契約から保管完了までの実際の流れはどうだったか。
全部、体験したことだけを書いています。
一つだけ先にお伝えてしたいのは、口コミだけで契約を決めないでほしいということ。
まずは無料の資料請求で、現在の料金がいくらか、保管できなかった場合はどうなるか、不明点を確認してみてほしいんです。
わが家も、最初の一歩はそこからでした。
※本記事にはプロモーションが含まれます。
※本記事は筆者の個人的な体験および情報収集に基づいた記録であり、医学的な助言や診断を目的としたものではありません。
※臍帯血保管や再生医療に関するご判断は、必ず厚生労働省の公式サイトや担当の医師にご相談の上、ご自身の責任において行ってください。
目次
長女の診断と、臍帯血保管に行き着いた経緯

少し長くなりますが、わが家がなぜステムセル研究所の臍帯血保管に行き着いたのか、その経緯から書かせてください。
ここを飛ばしても記事は読めるが、「なぜこの父親はここまで臍帯血保管にこだわっているのか」を知ってもらったほうが、以降の口コミや評価の文脈が伝わりやすいと思います。
長女は、身体的な発達は順調でした。
11ヶ月でひとり歩き。
運動面では遅れは見られなかった。
ただ、行動面ではいくつか気になることも。
他の子どもへの関心がない。
名前を呼んでも反応しない。
指さしをしない。
発語がない。
1歳4ヶ月で市の発達相談に電話。
2歳0ヶ月から発達センターの面談を開始。
それでも大きな変化は見られず、2歳10ヶ月から週1回の集団療育に通い始めた。
そして3歳1ヶ月。
市の発達センターで医師の診察を受け、「知的障害を伴う自閉症」と診断されました。
このとき医師から言われたのは、「今後の親や周囲の関わり方で改善も悪化もする状態です」という言葉だった。
この一言で、私たち夫婦の動き方は決まりました。
やれることは全部やる。
そのスタンスで、療育を探し、支援先を増やし、家庭で毎日の記録をつけ、週の目標を設定して園と共有する体制を作りました。
その過程で、臍帯血の存在を知ったんです。
アメリカのデューク大学で、臍帯血を用いた自閉症の臨床研究が行われていた。
臍帯血に含まれる幹細胞が、脳性麻痺や自閉症などへの再生医療に使える可能性があるという情報でした。
ただし、臍帯血は出産時にしか採取できない。
長女の出産時、私たちはこのことを知りませんでした。
知っていたら、間違いなく保管していたでしょう。
あのとき保管していれば、長女自身の臍帯血を将来使えたかもしれない。
その選択肢は、もう永久に取り戻せない。
だからこそ、二女の出産が近づいたとき、臍帯血プライベートバンクについて真剣に調べたんです。
そして行き着いたのが、ステムセル研究所でした。
自閉症と臍帯血研究の詳細は、以下の記事にまとめています。
ステムセル研究所に電話した日【対応は信頼できたか】

二女の出産が近づいた時期に、資料請求をして、電話もしました。
理由はシンプルで、聞きたいことが2つあったから。
1つ目は、「二女の臍帯血を、将来的に長女に使える可能性があるかどうか」。
きょうだい間ではHLA(白血球の型)が一定の確率で一致するため、長女への投与が可能になるケースがあると知って、具体的な条件を確認したかった。
2つ目は、「二女本人のために使える可能性」。
上の子のためだけでなく、二女自身に何かあったときの備えとしてどうなのかを聞きたかった。
電話に出てくれた担当の方の対応は、率直に言って丁寧でした。
何より信頼できたのは、「現時点でわかっていること」と「まだ研究段階のこと」を、はっきり分けて説明してくれた点。
「臍帯血を保管すれば自閉症が治ります」とは一切言いませんでした。
「研究が進んでいる段階です」「将来使える可能性が残ります」という説明でした。
煽りもなければ、曖昧に期待を持たせることもなかった。
さらに、デューク大学の自閉症研究に関する資料を紙で郵送手配してくれました。
当時はまだステムセル研究所の公式サイトにその研究情報が詳しく掲載されていなかったこともあり、研究内容を説明する資料を別途用意してくれた形です。依頼してからの郵送も速かった。
正直、この電話対応がわが家の判断を動かしました。
臍帯血バンクを選ぶとき、国内シェアや企業規模も判断材料にはなる。
ただ、うちの場合は「実際に問い合わせたときの対応が誠実かどうか」のほうが、よっぽど大きかったんです。
公式サイトに載っている情報は綺麗に整っている。
でも、こちらが具体的な質問をしたとき。
しかも「自閉症の子に使えますか」という、答え方が難しい質問をしたときに、どう返してくれるか。
そこが判断の分かれ目だったと思います。
ただし、ここで明確にしておくべきことがあります。
自閉症への臍帯血の利用は、現時点ではあくまで研究段階。
「保管すれば自閉症が治る」というものではありません。
治療効果が保証されているわけでもありません。
わが家が保管を決めたのは「治る」と信じたからではなく、「将来、研究が進んだときに選択肢が残っている状態にしておきたい」という判断です。
資料請求後に営業はあったか【正直な感想】

「ステムセル研究所に資料請求したら、営業電話がしつこくかかってきたりしないの?」
もしかすると、気になる方もいるかもしれません。
結論を先に言うと、わが家の場合は資料請求後に営業電話などは一切なかったです。
二女の出産前に資料請求をしましたが、届いたのはお礼のメールだけ。
こちらから問い合わせをしない限り、向こうからの積極的なアプローチはありませんでした。
三女のときは少し状況が違って、わが家の都合で契約の申し込みが遅れてしまい、出産予定日が近づいていたため、「お申し込みの状況はいかがですか」という趣旨の確認メールがきました。
ただ、これは営業というより事務連絡。
採取キットの発送に時間がかかるため、出産に間に合うかどうかの段取り確認として送られてきた印象で、「今すぐ契約してください」という強引さは一切なかったです。
二女・三女を通して、「営業が強い」と感じた場面はゼロでした。
「資料を請求したら断れなくなるのでは」という心配は不要です。
資料請求のハードルはかなり低いので、気にする必要ありません。
夫婦で迷った費用と使用確率の話

「わが家は迷いなく決断しました」
そう書いたほうが記事としてはすっきりしますが、事実とは違います。
迷いました。何度も迷いました。
費用の迷い
一番大きかったのは、やはり費用です。
二女・三女ともに旧ベーシックプラン(10年保管)で契約しましたが、出産前後の出費がかさむ時期に、楽に出せる金額ではありません。
妻と「本当にこの金額を払っていいのかな」と話したのを覚えています。
お互い「絶対に価値がある」と即答できたわけではありません。
うちの場合、障害のある長女の療育費(発達を促すためのサポートにかかる費用)も並行して発生している。
出産費用、ベビー用品、それに加えて臍帯血保管。
重なる出費に対して迷うのは、まったく自然なことだと思います。
使用確率の迷い
費用と同じくらい頭を悩ませたのが、使用確率です。
保管した臍帯血を実際に使う可能性は、高いとは言えない。
それは資料を読んだ時点で理解していました。妻も同じです。
「お金を払って保管しても、結局使わないかもしれない」
この懸念は、最後まで完全には消えなかった。
ただ、使う日がこないこと自体は、むしろ喜ばしいことでもあります。
保管した臍帯血が「必要になる」ということは、子どもが重い病気にかかるということだから。
それでも契約した理由
費用は安くない。使う確率は高くない。
それでも契約を決めたのは、一つの考え方に行き着いたからです。
「万が一のときに、選択肢がない状態だけは避けたい」
長女の診断を受けたとき、臍帯血という選択肢はわが家にはなかった。
知らなかったから、保管していなかった。
今からどうあがいても、長女の臍帯血は手に入らない。
臍帯血は出産時にしか採れない。
後から「やっぱり保管しておけばよかった」と思っても、その機会は二度と戻らない。
保管しなかった場合、失われるのは「今のお金」ではなく、「将来の選択肢」です。
もちろん、保管したからといって病気が治る保証はありません。
使えるかどうかもわからない。「保管すれば安心」とは思っていない。
ただ、「あのとき知っていれば」をもう一度繰り返したくなかったんです。
うちの判断は、その一点に尽きます。
「後悔しやすいポイント」をどう考えたかは、以下の記事を参考にしてください。
契約から保管完了まで【やったことの全記録】

ここからは、実際にステムセル研究所(「HOPECELL」)で経験した流れを時系列で書いていきます。
契約プランと支払い方法
二女・三女ともに旧ベーシックプラン(10年保管)で契約しました。
現在はプラン名や料金体系が変わっているため、最新のプラン内容は公式サイトまたは無料の資料請求で確認してください。
なお、費用面の詳細は以下の記事でも詳しく整理してます。
支払い方法は、二女のときが一括払い、三女のときが分割払い。
三女の契約時には、資料請求で届いた案内に「分割手数料が期間限定で無料」というキャンペーンの記載があり、それを利用しました。
産院への確認
臍帯血を採取するには、出産する産院が対応してくれる必要があります。
二女のときは、ステムセル研究所への電話問い合わせ時に、出産予定の産院で対応可能かを併せて確認しました。
三女のときは、病院のほうから臍帯血保管の案内をしてくれました。
すでにステムセル研究所との連携体制があったため、事前確認はスムーズでした。
すべての産院で対応できるわけではないようなので、契約を検討している方は早めに確認しておくことをおすすめします。
採取キットの受け取りと持参
契約完了後、出産予定日が近づくとステムセル研究所から採取キットが届きます。
このキットを入院時に産院へ持参してます。
やることはシンプルで、入院の荷物と一緒に持っていって、「臍帯血の採取をお願いしています」と伝えるだけでした(立ち合い出産だったので、夫である私がやりました)。

採取当日
出産後、病院側で臍帯血を採取してくれます。
赤ちゃんが生まれてへその緒が切り離された後に行われるため、赤ちゃんにも母体にも痛みや負担はありません。
採取にかかる時間も短く、出産後の流れの中で自然に行われました。
二女・三女とも、採取で困ったことやトラブルはまったくなかったです。
採取が完了したら、ステムセル研究所の専用コールセンターへ電話連絡する(夫である私が連絡しました)。
その後、専門スタッフが病院まで採取済みの臍帯血を回収に来てくれます。
品質確認・保管・支払い
回収された臍帯血は、ステムセル研究所の施設で品質検査を受けます。
ここで細胞数などが保管基準に満たない場合は、保管は行われず、費用も一切かからない。
基準をクリアすれば、細胞保管センターで保管が開始されます。
後日、請求書が届くので、内容を確認して支払い手続きと赤ちゃんの名前登録を行えば完了。
約1ヶ月後に保管証が届きます。
二女・三女とも、契約から保管完了まで大きな問題はなかったです。
「ちゃんと保管された」と確認できたときは、正直ほっとしました。
会社の信頼性や保管体制について詳しく確認したい方は、以下の記事も参考にしてください。
ステムセル研究所「HOPECELL」の申込み方法【簡単5ステップ】

「手続きが面倒そう」と感じている方もいるかもしれないが、とてもシンプルです。
大まかな流れは以下の5ステップになります。
- 【無料】資料請求:
まずは公式サイトから資料を請求します(1~2分で完了)。 - 検討・契約手続き:
送られてきた資料をよく読み、納得したら契約書類に記入・郵送。
出産病院への依頼書も提出します。 - 採取キット受け取り:
出産予定日の約1ヶ月前にキットが届くので、入院時に持参します。 - 出産・採取・連絡:
出産後、病院スタッフが臍帯血を採取。
採取後、ステムセル研究所へ電話連絡すると、スタッフが回収に来ます。 - 品質確認・保管・支払い:
ステムセル研究所で品質検査後、問題なければ保管開始。
後日、請求書が届き、支払いと子どもの名前登録をして完了です。
①【無料】資料請求
まずはステムセル研究所の公式サイトにアクセスし、「無料の資料請求はこちら」ボタンをタップ(クリック)します。

表示されるフォームに、出産予定日・氏名・住所などの必要事項を入力していきます。




入力内容を確認し、問題なければ「同意します」にチェックをして、「送信」して完了です。

資料請求は無料です。
資料請求後は、専任の担当者がついてくれます。
不明な点があれば、フリーダイヤルで何度でも無料で相談できます(私たちも納得いくまで質問しました)。

②契約手続きと事前準備
資料をしっかり読み、内容に納得したら、保管プランを選んで契約手続きに進みます。
資料請求時に同封されている契約書類(委託契約書、健康調査シートなど)に必要事項を記入し、返信用封筒で郵送します。
また、出産予定の病院へ、事前に臍帯血採取の「依頼書(同意書)」を提出しておく必要があります。
③採取キットの受け取り
契約完了後、出産予定日の1ヶ月前を目安に「採取キット」が自宅に届きます。
これを出産入院時に忘れずに病院へ持参します。
④採取(出産当日)⇒ステムセルへ電話連絡
出産後、医師または助産師さんが臍帯血を採取してくれます。
無事に採取できたら、ご本人またはご家族(私たちの場合は夫である私が連絡しました)が、ステムセル研究所の専用コールセンターへ電話します。
その後、専門スタッフが病院まで採取済みの臍帯血を回収に来てくれます。
⑤品質確認・保管・支払い
回収された臍帯血は、ステムセル研究所の施設で厳格な品質検査を受けます。
この時点で、細胞数などが保管基準に満たないと判断された場合は、保管は行われず、費用も一切かかりません。
基準をクリアすれば、細胞保管センターで大切に保管が開始されます。
後日、請求書が届くので、内容を確認し、支払い手続きとお子さんの名前登録を行えば、すべて完了です(約1ヶ月後に保管証が届きます)。

保管基準を満たさなかった場合は費用がかからないので、「払ったのに保管されなかった」というリスクはありません。
うちの場合、資料請求から保管完了通知まで、特別に困った場面はなかったです。
出産前はやることが多くて余裕がありませんが、やること自体はシンプル。
出産後に「あのとき資料請求だけでもしておけばよかった」とならないよう、気になっている方は早めに動いておくことをおすすめします。
\まずは無料の資料請求で確認/
契約後に感じている、率直な気持ち

二女・三女の臍帯血を保管してから、数年が経ちました。
現在まで、保管した臍帯血を実際に使う機会はありません。
そして、使う日がこないことを心から願っています。
子どもたちが健康でいてくれること自体が、いちばんありがたいから。
保管後のサポートについては、定期的な連絡がたまにメールでくることはありますが、基本的に「預けている」という静かな状態が続いています。
費用についてはどうか。
安いに越したことはないし、もう少し安ければ気軽に人に勧められるのに、とは思います。
ただ、万が一のときに治療の選択肢を残せたことには納得しています。
長女の障害の診断を経験したうえでの判断であり、「やれることはやった」と思えることが、日々の精神的な安定に少なからずつながっているんです。
これは、金額で測れる話ではないかもしれません。
後悔していないのは本当です。
ただ、だからといってすべてのご家庭に同じ判断を勧めるつもりはありません。
費用の感じ方は家計の状況で変わるし、使用確率への考え方も人それぞれ。
家族に障害のある子どもがいるかどうかでも、保管の意味合いは違ってきます。
だからこそ、他人の口コミだけで決めるのではなく、自分の条件を公式サイトや資料で確認したうえで、ご夫婦で話し合って決めてほしい。
これが、うちの数年間の実感です。
よくある質問

Q
口コミだけで契約を決めていい?
A
おすすめしません。
他の家庭の口コミが、自分の産院や費用条件、家族の状況にそのまま当てはまるとは限らないからです。
わが家も、口コミは参考にしつつ、最終的には資料と電話問い合わせで自分の条件を確認した上で判断しました。
Q
自閉症の治療に使えると考えていいのか?
A
現時点では、自閉症への臍帯血の利用は研究段階です。
「臍帯血で自閉症が治る」「効果がある」と断定することはできません。
国内外で臨床研究は進められていますが、治療として確立されるかどうかは今後の研究結果によります。
わが家は「治る」と期待して保管したのではなく、「将来、研究が進んだときに選択肢が残っていること」に価値を感じて保管しました。
Q
採取できなかった場合、費用はどうなる?
A
わが家も費用面では迷いました。
ただ、臍帯血は出産時にしか採取できないため、後からやり直すことができません。
「万が一のときに、選択肢がないという状態だけは避けたい」という考えで夫婦で納得しました。
「保管すれば安心」という考え方ではなく、あくまで「将来の選択肢を残す」ための判断です。
Q
費用が高くても保管すべきか?
A
「すべき」かどうかは、各家庭の状況によります。わが家も費用面では迷いました。
ただ、臍帯血は出産時にしか採取できないため、後からやり直すことができません。
「万が一のときに選択肢がない状態を避けたい」という考えで、夫婦で納得して保管を決めました。
「保管すれば安心」ではなく、「将来の選択肢を残す」ための判断です。
まとめ|口コミで安心するのではなく、資料で自分の条件を確認する
わが家は、二女・三女でステムセル研究所(「HOPECELL」)の臍帯血保管を利用しました。
きっかけは、長女の自閉症の診断。
長女の出産時に臍帯血保管を知らなかったことを後悔し、二女・三女では「将来の選択肢を残す」ために保管を決めました。
ステムセル研究所に電話で問い合わせた際の対応は丁寧で、研究段階の情報と確定情報を分けて説明してくれたこと、デューク大学の資料をすぐに手配してくれたことが、信頼のきっかけになりました。
資料請求後に、営業電話などはなかったです。
契約から保管完了まで、大きなトラブルもありませんでした。
費用と使用確率では迷いましたが、最終的には「万が一のときに選択肢がない状態だけは避けたい」という一点で納得しました。
保管して数年が経った今、後悔はしていません。
使う日がこないことを願っています。
ただし、ここに書いたことはすべて「わが家の場合」です。
すべてのご家庭に同じ判断を勧めるつもりはありません。
口コミで安心するのではなく、自分の条件で判断してほしいんです。
現在の料金はいくらか、保管できなかった場合はどうなるか……などなど。
それを確認した結果、「うちには必要ない」と判断するのも正しい選択です。
大事なのは、出産が終わってから「知らなかった」「調べておけばよかった」と後悔しないこと。
臍帯血は出産時にしか採れません。
知らないまま機会を逃すことが、一番怖い。
わが家も、資料請求と電話問い合わせで疑問を一つずつ潰してから、納得して保管を決めました。
まずは無料の資料で、ご自身の条件を確認するところから始めてみてほしいです。
