自閉症の子どもの食べ過ぎを改善!【食事療法の実践例あり】

自閉症の子どもの食べ過ぎを改善!【食事療法の実践例あり】
ケンサク

ケンサク

はじめまして、ケンサクといいます。
知的障害を伴う自閉症の娘(ピノ子)への療育に奮闘中の父親です。

ー主な経験ー
■療育
◎前職で児童発達支援事業立ち上げに携わる
◎約10の療育(児童発達支援事業所)を体験
■出生前診断・臍帯血(※妻)
◎3人目の妊娠にて新型出生前診断(NIPT)
◎2人目・3人目の出産にて臍帯血を保管
■教材
◎学校教材の編集・制作経験(約7年)
◎発達障害児に役立つ教材の分析

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「自閉症の子どもが食べ過ぎていて不安」または「偏食で困っている」などとお悩みの親御さんへ。
私の娘のピノ子も自閉症で、一時期は好きなものを食べ過ぎてしまう傾向がありましたが、簡単な食事療法などを取り入れることで、今ではバランスの良い食事ができるようになりました。
今回はその実践例も参考に、自閉症児の食べ過ぎや偏食などの対策について紹介していきます。

この記事を読んでわかること
  • 自閉症児が食べ過ぎてしまう、または偏食の理由
  • 食事療法の具体例

この記事を読めば、自閉症児向けの具体的な食事療法がわかります。自閉症の娘を持つ私たち夫婦が、実際に取り組んだ経験もまじえて紹介していますので、ぜひ参考にしてください!

※本記事にはプロモーションが含まれています。

今回の記事は、ピノ子の実体験と、主に以下の3冊の本を参考にしています。これらの本を参考にしながら、ピノ子の食べ過ぎをはじめとした自閉症の困りごとをかなり改善することができましたので、もし興味があれば読んでみてください。

*『食事でよくなる! 子供の発達障害

*『発達障害にクスリはいらない

*『薬に頼らず家庭で治せる発達障害とのつき合い方

また、「前置きはいいので、結局どうすればいいのかを早く知りたい」という方は、「自閉症児の食べ過ぎ・偏食を改善!【実践例を紹介】」から記事を読んでください。「食べ過ぎの理由や、食事療法を行ううえでの考え方も知っておきたい」という方は、このまま記事を読み進めてください。

自閉症児の食べ過ぎを改善するうえで【理由や問題を把握】

自閉症の子どもの食べ過ぎを改善!「自閉症児の食べ過ぎを改善するうえで」

自閉症児が食べ過ぎてしまうのはなぜ?

自閉症などの発達障害の子どもが食べ過ぎてしまう理由については、「満腹感を感じることができない」「食べること以外の活動に関心がない」「食事のリズムが乱れている」ことなどがあげられますが、はっきりと原因を特定するのは難しいようです。

また、自閉症児は「白米しか食べない」「お菓子しか食べない」といったように偏食があることも多く、場合によってはそういう特定のものをたくさん食べ過ぎてしまうという傾向もあるようです。

食べ過ぎや偏食によって起こる問題

食べ過ぎや偏食があったりすると、太りすぎたり痩せすぎたりといったように健康を害してしまうのはもちろんですが、そのほかにも問題があります。

発達障害をかかえる子どもが幼少期から食べ過ぎの傾向があると、青年期に「夜中に冷蔵庫をあさって何でも食べてしまうようになった」「人が食べているものを勝手に奪って食べてしまう」といったように、ゆくゆくは問題行動につながってしまうケースもあるようです。成長してからこうなってしまうと、それを改善するには大変な労力を要します

また、偏食があることで栄養バランスが偏り、それが子どもの発達に悪影響をもたらして、「じっとしていられない」「すぐに癇癪を起こす」「睡眠が安定しない」「偏食がある」などの困りごとにつながってしまうという説も。これについては次項で詳しく解説していきます。

自閉症児の困りごとを改善する食事とは

自閉症の子どもの食べ過ぎを改善!「自閉症児の困りごとを改善する食事とは」

前項で述べたように、自閉症などの発達障害の子どもには様々な困りごとがあるケースが多いです。(無論、私の娘のピノ子もそうです。。)上述した3冊の本の中では、その原因として「食事」があげられています。

具体的には、必要な栄養(積極的にとったほうがよいもの)が十分とれていなかったり、反対に、栄養素の吸収やはたらきを阻害するもの(注意が必要なもの)をとってしまうことで、上記のような困りごとが出てしまうということです。以下、まずは箇条書きでまとめます。

積極的にとったほうがよいもの

注意が必要なもの

  • 小麦製品
  • 加工食品
  • 牛乳

「自閉症のお子さんが食べ過ぎで困っている」という場合、おそらく「注意が必要なもの」をたくさんとってしまっているケースも多いのではないでしょうか。また、「偏食で悩んでいる」という場合でも、「積極的にとったほうがよいもの」をあまり摂取できずにいるのではないでしょうか。

ちなみにピノ子の場合も、最初はパンや麺などの小麦製品ばかり食べていたり、野菜を食べなかったりと……偏った食生活をしていました。。

それぞれについて、以下詳しく見ていきましょう。

積極的にとったほうがよいもの

たんぱく質

肉・魚・卵・チーズなどの動物性たんぱく質を意識してとるようにしましょう。

人間の臓器はたんぱく質でできているため、たんぱく質をしっかり取らないと、うまく機能できずに消化吸収能力が低下します。つまり、いくら他の栄養をバランスよくとれていたとしても、それを吸収して活用することができなくなってしまいます。。

大豆などの植物性たんぱく質もよいのですが、人間が活用しやすいのは動物性たんぱく質です。また、動物性たんぱく質を取ることは後に説明する「鉄分」の補給にもつながるので、おすすめです。

具体的にどれくらいの量のたんぱく質をとればよいのかは、「体重[kg]×1[g]」が目安(20kgの子どもであれば20g)。成長期の子どもであれば、「体重[kg]×1.5~2[g]」でもよいとされています。

鉄分

「動物性たんぱく質」をとるとよいことは前述したとおりですが、その動物性食品の中でも鉄分が多いのは、アサリ・煮干し・レバー・卵などです。そのほかでは、青のりやココアなどに多く含まれます。

鉄分が不足すると、イライラしやすい、集中力がなくなる、神経過敏、疲れやすい、風邪を引きやすい……などなど、様々な症状が現れます。ピノ子も食事療法を行う前は、イライラ(癇癪)であったり風邪を引きやすいといった傾向がよく見られていましたが、意識してとるようになってからは比較的改善が見受けられました。

ビタミン・ミネラル

ビタミン・ミネラルは、野菜・果物・穀物・豆類・海藻類・魚介類などに含まれています。

発達障害にクスリはいらないによれば、疲れやすい・偏食が多い・体力がない・不器用といった、自閉症の子どもによく見られる身体症状は、「メチレーション回路」という代謝を支える歯車がうまく回っていない場合が多いとのことです。

かなりざっくり要約すると……このメチレーション回路の歯車をスムーズに回すために必要なものが酵素であり、酵素が働くのに必要なものが「ビタミン・ミネラル」というわけです。

良質な脂質

脳の構成材料として脂質は重要な栄養素です。自閉症などの発達障害の子どもが症状を改善するうえでも、良質な脂質はしっかりとるようにしましょう。

特におすすめなのが質のよい脂質で、バター・米油・オリーブ油・エゴマ油・アマニ油・ココナッツオイル・MCTオイルなど。ピノ子の場合、というより我が家の場合は、バター・米油・エゴマ油を使うようにしています。いずれも少し値が張るものが多いですが、無理のない範囲で試してみるとよいと思います。

反対に、できれば避けたいのは「不自然な脂肪酸」とされるトランス脂肪酸を多く含むマーガリン・ショートニングや、加熱することで同じくトランス脂肪酸に変化しやすいサラダ油など。すべてを制限するというのは現実的ではないかもしれませんが、できるだけ控えるようにするのがおすすめです。

注意が必要なもの

小麦製品

小麦に含まれるグルテン(たんぱく質)は腸で消化されにくいため、炎症を起こしやすいと言われています。炎症は様々な問題を引き起こし、発達障害の悪化を招くとされていますが、特に腸の炎症は脳に影響を及ぼしやすく、自閉症などの発達障害の子どもに悪影響が出る可能性があります。

加工食品

代表的なものは、多くの添加物が加えられているウインナーやハムなど。たとえばハムに含まれる合成着色料は、アメリカではADHDなどの行動障害を引き起こすと報告されています。日本では許可されていても、アメリカやイギリスなどの諸外国ではいくつかの着色料の使用を禁止・規制しているという事実もあるようです。

牛乳

小麦で紹介したグルテンと同様に、牛乳に含まれるカゼイン(たんぱく質)は腸で消化しにくく、炎症を引き起こしやすいとされています。さらに、前述した「積極的にとったほうがよいもの」で紹介した鉄分の吸収を阻害するとも言われています。

ここまで少し長くなってしまいましたが、単純に「積極的にとったほうがよいもの」を食べることを意識し、「注意が必要なもの」を可能な限り避ける。これだけでも自閉症などの発達障害の症状を緩和させることが期待できます

ピノ子の場合も、すべて完璧にこなせているわけではありません。できる範囲で食事療法を行うだけでも、明らかに体は健康になりましたし、問題行動も減ったという実感もあります(もちろん、食事療法以外の療育も影響しているのですが……)。

前述したように、将来的に問題行動につながる前に、食べ過ぎ・偏食の改善にできるだけ早く取り組むことをおすすめします

具体的にピノ子がどのような食事をしているのかは、次項で紹介していきます。

自閉症児の食べ過ぎ・偏食を改善!【実践例を紹介】

自閉症の子どもの食べ過ぎを改善!「自閉症児の食べ過ぎ・偏食を改善!」

それでは、普段のピノ子の食事についてご紹介します。後半で、食べ過ぎ・偏食を改善するために取り組んだ工夫についても紹介しますが、このようにして栄養バランスを整えた食事をするようになったことも、食べ過ぎ・偏食の改善に大きく貢献してくれたと思います。

食事療法を取り入れたことで、以前に比べて癇癪も減りましたし、睡眠の質もよくなったと実感しています。元々ぽっちゃり気味ではありましたが、その後はあまり太ることなく、何とか標準レベルの体型をキープできています。

もちろん、効果には個人差があるので一概には言えませんが、参考になればと思います。

朝食

週5日程度は「BASE FOOD(ベースフード)」という、小麦全粒粉を使用した、高たんぱく・低糖質のパンなどを取り入れています。ビタミン・ミネラルも豊富かつ鉄分もとれるというありがたい一品で、これを始めてから栄養バランスがかなりよくなりました。味も普通の食パンや菓子パンとそこまで大きな差がないのも嬉しいポイントです。

注意点としては、小麦全粒粉なのでグルテンフリーではないということ(それでも通常の小麦よりはグルテン量は少ない)と、3歳未満のお子さんにはゆでたりといった調理も必要(1歳未満には食べさせない)ということでしょうか。

「徹底的にグルテンを排除する」という場合はおすすめできませんが、「できる範囲から食事を見直す」ということであれば非常におすすめです味や種類も豊富なので、興味のある方はぜひ試してみてください(ピノ子はプレーンとチョコレートがお気に入りです)。

ちなみに「BASE FOOD(ベースフード)」は親としても用意するのが楽なので毎日でも食べさせたいくらいなのですが、それはそれで飽きてしまったり、変にこだわりになってしまうのは怖いので……週に2日程度はごはん(玄米や十六穀米など)や生野菜、無添加のハムなどを与えるようにしています。

昼食

ピノ子は平日は幼稚園に通っており、昼食は幼稚園で出されるものを食べることがほとんど。ただし、揚げ物とかが結構多いと聞いており、あまり栄養バランスがよいとは思えないのですが。。その分、土日祝日はできるだけ健康的なものを食べさせるようにしています。

ピノ子によく食べさせているのはゼンブヌードル。原材料は黄えんどう豆なので、グルテンフリー&低糖質です。増粘剤などの食品添加物も使用されておらず、たんぱく質・鉄分も豊富。パスタ・焼きそば・ラーメン・そうめんなど色々な麺料理にアレンジできます。ピノ子はとにかく麺類が大好きなので、これは本当に重宝しています

デメリットとしては、えんどう豆を使用していることから、麺の味もやや豆の味がします(笑)ピノ子は気にせず食べていますが、もしかすると気になるお子さんもいるかもしれません。

我が家の場合は妻が味付けを工夫して、和風パスタやソース焼きそばなどにすることで豆っぽさをうまく消してくれています。調理が面倒な場合は、セットで販売されているソースなどを使うのもおすすめです。

夕食

基本的には妻が作ることが多いです。メニューは高たんぱく・低糖質やビタミン・ミネラル・鉄分も意識しつつ、野菜もしっかりとれるように献立を考えてくれています。

ある日の献立

  • しらすごはん(玄米) ※栄養価が高い&美味しい「ロウカット玄米」がおすすめ。
  • 野菜スープ(鶏つくね・キャベツ・にんじん・たまねぎなど)
  • 生野菜(トマト・レタス・きゅうりなど)
  • 鶏むね肉と夏野菜の中華風炒め
  • 卵焼き
  • みかん

ピノ子はこれをぺろりと完食します(笑)それどころか、必ずおかわりを要求してくるので気をつけないと食べ過ぎになってしまうのですが、その対応策については後ほど紹介しようと思います。

ちなみに、夕食では不足しがちな鉄分を意識してとるようにしています。上述したように、鉄が不足すると様々な症状や困りごとが見られてしまうことも。もちろん食事から摂取するのが一番ですが、好き嫌いがあったりするとなかなか1日の推奨摂取量に届きません。

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レピールまめ鉄

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以下の記事で、ピノ子がレピールまめ鉄を実際に試してみた様子をまとめています。

おかわりを制限して食べ過ぎを予防!

前述したように、ピノ子の場合は食後に必ずおかわりを要求してきます。今では「おかわりは1回まで」と決めて何とか抑えるようにしていますが、定着するまでは幾度となくおかわりを要求され……制限するのに本当に大変でした。。

具体的にどのようにしておかわりを制限して食べ過ぎを防いでいたのかは、次のとおりです。

  • 1食あたりの量を抑える
  • おかわり1回あたりの量を少なくする
  • おかわりを要求される前に別の遊びへ誘導する

当たり前ですが、「今日からおかわりは1回まで!」と言って聞いてもらえるなら苦労はありません。。最初はある程度のおかわりは許容しますが、そのおかわり分を加味して最初の一食から量を減らします。そして、おかわりもできるだけカロリーの低いもの(海苔とか野菜とか)をあげるようにしました。

それでも最初は納得しなかったので、おかわりが3回以上続く場合は別の遊びに誘導しました。ピノ子の場合はアンパンマンのアニメです。「テレビを見せていいのか」というお声もいただきそうですが……食事を改善するために必要なこととして、最初は割り切ってそうしていました。

すると、何回も繰り返すうちにテレビを見せなくても納得するようになり、徐々におかわりの回数を減らすこともできるように。今では1回のおかわりで納得できるようになりました。

ただし、ここまで半年ほどかかったのではないかと記憶しておりますので……これは療育活動すべてに言えることですが、食事についても根気が必要になります。

偏食がある場合はどうする?

食べ過ぎはもちろん、一定のものを食べ過ぎてしまうような偏食の場合、どのようにすればよいかの対応策についても紹介しておきます。

ピノ子の場合もよく食べるからといって、最初から色んなものを食べられたわけではありません。炭水化物や肉は好きでしたが、とにかく野菜がまったくダメでした。。この野菜嫌いを克服するために、次のような取り組みを実施してみました。

  • 食事はすべて介助する(親がすべて食べさせる)
  • 好きなものを中心に、1つだけ嫌いなものを混ぜておく
  • 嫌いなものは極力小さくし、好きなものと一緒に食べさせる

まず前提として、仮に子どもが食具を上手に使えたとしても、あえて自分で食べさせることはしません。こちらのペースで、こちらが与えるものを食べるという姿勢をまずは身につけさせました。

最初は好きなものを中心に口に運ばせつつ、後半では好きなものの中に徐々に嫌いなものを混ぜていきます。たとえばピノ子がピーマンを克服したときは、肉と一緒に本当に少量のピーマンを混ぜて食べさせていました。

違和感なく食べられるようになってきたら、少しずつ、本当に少しずつピーマンを大きくしていく……と、かなり時間はかかりますが、気がついたら食べられるようになっていました!

このようにして苦手な野菜を少しずつ克服していき、今ではトマトやナス、しいたけなど多くの野菜を食べられるようになりました。ただし、時間はかかりますので……私たち親も辛抱強くがんばらないといけません……!

まとめ【できる範囲で早めの取り組みを

記事の前半では、「積極的にとったほうがよいもの」「注意が必要なもの」をご紹介しましたが、実際にはピノ子も完璧に実践できているわけではありません。小麦製品を食べることもありますし、添加物も完全に除去することはできていません。

大事なのは、本人も私たち親もストレスにならない範囲で続けていくことだと思っています(ここはもちろん、色々な考え方があると思います)。しかし、将来的に問題行動につながる前に、食べ過ぎ・偏食の改善にできるだけ早く取り組むのは共通して言えることでしょう。

ご紹介した方法や、おすすめの食品などをこの機会に活用してみてください。早めに取り組むほど、効果を実感できるはずです。

今回の記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

今回紹介したおすすめの食品
今回参考にした本

※上記の本の詳細は以下の記事で詳しく紹介しています。療育に関するおすすめの本も併せて紹介していますので、よければご覧になってください。

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