「レピールまめ鉄が気になってるけど、怪しくないかな? リアルな口コミを知りたい」
といった方へ。
広告には良いことばかり書いてある。
でも、値段は安くない。
口コミも、どこまで本当か分からない。
そんなふうに思うのは当然です。
むしろ、お子さんの口に入るものを簡単に信じない親御さんのほうが、私は賢明だと思っています。
私は、重度知的障害を伴う自閉症の長女を育てる父親です。
知的障がい支援士の資格を持ち、教材編集の仕事で約7年、子どもがつまずくポイントを分解する仕事をしてきました。その経験を、家庭療育に応用しています。
レピールまめ鉄も、娘と続けてきました。
先にお伝えすると、この記事に「娘がこう変わりました」という話は書けません。
サプリメントは医薬品ではないので、書くべきではないと考えているからです。
その代わり、「怪しい」と言われる理由を一つずつ確かめた結果と、試す価値がある人・やめたほうがいい人の判断基準まで、正直に書きます。
買うかどうかは、読み終えてから決めてください。
※本記事はプロモーションを含みます。
目次
レピールまめ鉄が「怪しい」と言われる3つの理由

最初に、調べて分かった事実からお伝えします。
レピールまめ鉄は、株式会社feileB(フェルビー、2010年設立)が販売している、フェリチン鉄の栄養補助食品です。
フェリチン鉄の製造に関する特許(特許第5896543号)を持つ原料を使った、世界初のフェリチン鉄サプリメントとされています(※株式会社アンチエイジング・プロ証明、2019年8月26日)。
実体のない詐欺的な商品ではありません。
では、なぜ「怪しい」と感じる人が多いのか。
私なりに整理すると、理由は3つあります。
1つ目は、価格です。
通常価格は1袋8,618円(税込)。
ドラッグストアで買える鉄のサプリと比べると、明らかに高い。
「この値段に見合うのか」と疑いたくなるのは、自然な感覚だと思います。
価格の中身は、この記事の後半で分解します。
2つ目は、広告とPR記事の多さです。
「レピールまめ鉄」で検索すると、褒める記事ばかりが並びます。
中には、企業サイトのタイアップ記事も少なくありません。
良い評判しか見つからないと、人はかえって不安になります。
「いや、本当なの?」「リアルな本音はどこにあるんだ?」と。
私がこの記事を書いている理由も、そこにあります。
3つ目は、飲んですぐ何かが分かる商品ではないことです。
レピールまめ鉄は薬ではなく食品なので、飲んだ翌日に違いが出るようなものではありません。
この「分かりにくさ」が、「本当に意味があるのか?」という疑いにつながっているようです。
要するに、「怪しい」の正体は商品の中身というより、価格と、売られ方と、食品としての性質にあるというのが私の結論です。
「危険」と言われるのはなぜ?鉄分サプリ特有の不快感との関係

「怪しい」と一緒に検索されやすいのが「危険」という言葉です。
ここは正確さが大事なところなので、一般的な情報と、わが家の話を分けて書きます。
フェリチン鉄と一般的な鉄サプリの違い
鉄のサプリメント全般には、「飲むと気分がすぐれない」「不快感が出る」という声が昔からあります。
鉄は体に吸収されにくい栄養素とされていて、サプリの形で摂ると合わないと感じる人もいるようです。
ちなみに、植物性の非ヘム鉄の吸収率は5〜10%程度とされています。
レピールまめ鉄が使っているのは、ヘム鉄でも非ヘム鉄でもなく「フェリチン鉄」です。
フェリチンというたんぱく質に包まれた状態の鉄のことで、えんどう豆から抽出された植物由来の成分。
不快感の元を作りにくい設計に特許を持っています。
*本品はアガベイヌリンとの組み合わせで独占使用権を有するアンチエイジング・プロの特許第7157496号に基づき製造されています。
原材料は、えんどう豆抽出物(まめ鉄)、レモン果皮抽出物(レピールF葉酸)、有機アガベイヌリンの3つ。
保存料・香料・着色料・人工甘味料などは使われていません。

注意点:摂取目安と、心配なときは医師へ
鉄分には摂取の上限があります。
パッケージに記載された1日の目安量を守ることが前提です。
公式サイトでは、鉄は体に吸収されにくいため過剰摂取にはなりにくいとされていますが、吸収には個人差があるとも書かれています。
そして、これが一番大事なことですが。
お子さんの体調や健康が著しく悪い場合に購入を検討しているなら、それはまず医師に相談すべきかと思います。
サプリメントは、あくまで日々の食事で足りない分を補う食品です。
医師の治療や指導を、自己判断でサプリに置き換えることだけは、やめたほうがよいかと思います。
【実体験】自閉症の我が子に数カ月続けてみた結果

ここからは、わが家の話です。
娘は離乳食の頃から偏食が激しく、感覚にも敏感な子でした。
成長期に大切といわれる鉄分は、ほうれん草やひじきをメニューに取り入れるなど、食事の中で摂れるように工夫してきました。
ただ、偏食のある子の食事だけで栄養バランスを整えるのは、正直しんどい。
それで栄養補助食品も選択肢に入れてきた、という経緯があります。
レピールまめ鉄を選んだ理由は、パウダーだったからです。
錠剤を娘に毎日飲ませる自信は、私たち夫婦にはありませんでした。
料理に混ぜられるなら、いつもの食事のまま試せます。
偏食の強い娘が受け入れられた混ぜ方
わが家で続いているのは、味噌汁、コーンシチュー、カレーに混ぜる方法です。
きな粉に近い、豆の風味が少しあります。
なので、味のしっかりした料理と合わせるのが基本です。
一度、味の薄いコンソメスープに混ぜたときは、娘が「ん?」という顔をしました。
敏感な子は、ちゃんと気づくんです。
それ以来、味の濃いメニューの日に混ぜると決めました。
あとは、火を止めてから混ぜること。
公式サイトにも、沸騰させたり10分以上加熱したりするのは避けるよう書かれています。
粉が完全には混ざりきらないこともあるので、汁物ならよくかき混ぜてから出しています。
「娘が明らかに変わった」とは書けません。でも、続けたいと思えた
数カ月続けて、私が事実として言えるのは一つだけです。
偏食が強く、感覚に敏感な娘でも、嫌がらずに続けられました。
「飲み始めてから娘がこう変わりました」と書けば、商品としては売れやすくなると思います。でも、そうは書けません。
サプリメントは医薬品ではないですし、仮に何か変化があったとしても、それがサプリのおかげなのか、療育や成長のおかげなのか、親には切り分けられないからです。
(娘がレピールまめ鉄を摂取し始めてから「比較的落ち着いて過ごせていた」のは事実ですが、すべてサプリのおかげとは書けません。)
娘の8年ほどの育ちの中で私が学んだのは、変化は魔法ではなく、地道な積み重ねからしか来ないということでした。
だからこの商品への私の評価は、「続けられる形をしているかどうか」に尽きます。
その点で、わが家では続いてきました。
商品の詳細やリニューアル後の内容は、以下の公式サイトで確認できます。
口コミ・評判の傾向|良い声と悪い声

私一人の体験では偏るので、大手通販サイトやコスメ系口コミサイトのレビューも一通り確認しました。
個別の文章の転載は控えて、傾向をまとめます。
良い声で多いのは、
- 「料理や飲み物に混ぜても味が気になりにくく続けやすい」
- 「子どもと一緒に家族で使えるという声」
- 「ほかの鉄サプリで不快感が出た経験があるがこれは続けられた」
という声です。
一方で、否定的な声もはっきりあります。
- 価格:「良いのは分かるが高い」という声は、どのサイトでも見かけました
- 味と粉っぽさ:豆の風味を「きな粉みたいで平気」と感じる人と「気になる」と感じる人に分かれます。混ぜるものによっては粉が残ることも
- 実感のなさ:「続けているが、正直よく分からない」という声
これは悪い口コミというより、食品としては当然の感想だと私は受け取っています。
飲んですぐ何かが起きるものではない、という前提を持てるかどうかで、この商品への評価は変わります。
やめた方がいい人・試す価値がある人

ここまでの内容を、判断基準に落とします。
まず、やめた方がいいのは次のような方です。
- 価格を最優先で選びたい方 → 月7,000円台(定期2回目以降)は、鉄サプリとしては高い部類です
- お子さんが好き嫌いなく食べられていて、食事から鉄分を摂れている家庭
- 飲んですぐ何かを実感したい方 → 食品なので、その期待には応えられません
- お子さんの健康に大きな心配ごとがあって、まだ医師に相談していない方 → この場合、順番は医師が先です
逆に、試す価値があると私が考えるのは、偏食や少食で食事からの鉄分に不安がある家庭です。
錠剤やグミを受け付けないお子さんには、料理に混ぜられるパウダーという形が現実的な選択肢になるでしょう。
そもそも子どもの鉄分は、偏食がなくても不足しやすい栄養素とされています。
乳幼児の2人に1人が、鉄の推奨量を摂れていないという比較データもあります。
*「日本人の食事摂取基準(2020年版)」の推奨量(12〜36ヵ月)と「国民健康・栄養調査(平成28年)」の摂取量中央値(12〜36ヵ月)の比較
偏食のある子なら、なおさらです。
ほかの鉄サプリで不快感が出て続けられなかった方や、原材料のシンプルさを重視する方にも向いています。
1歳以上(離乳食を開始しているお子さん)から使えるとされているので、下のきょうだいと一緒に、という使い方もできます。
あなたのご家庭がどちらに近いか。
それだけで判断してもらえれば、この記事の役目は果たせると思います。
価格は高い?解約できない?お金の不安に答えます

最後に、購入を迷っている方が一番気になるであろう、お金まわりの話です。
なお、ここに書く価格・条件は執筆時点に公式サイトで確認したものです。
変わる可能性があるので、最新の情報は公式サイトで確認してください。
初回価格と1日あたりの目安
通常価格(単品)は8,618円(税込)。
公式サイトの定期コースだと、初回のみ3,218円(税込・約63%オフ・送料無料)になります。
初回価格の適用は一世帯1回限りです。
2回目以降は7,538円(税込・送料無料)で届きます。
送料無料には沖縄・離島など一部地域を除く条件があります。
Amazonや楽天にも公式ショップはありますが、執筆時点の価格は単品購入と同水準で、初回価格が使えるのは公式サイトの定期コースだけでした。
初回購入の特典として鉄分のレシピ冊子が付きますが、特典内容は変わることがあるので、こちらも公式サイトで確認してください。
7,538円を30日で割ると、1日あたり約251円。
高いか安いかは、家庭の状況次第だと思います。
わが家の場合は、偏食の娘の鉄分を食事だけで賄おうとして、親が毎日レシピに悩む負担を思うと、払う価値があると判断しました。
その負担をどう感じるかは、家庭によって違います。
だからこそ、上の判断基準を先に書きました。
【画像挿入:付属のスプーンで1回分を計量している手元の写真】
解約・休止の条件(ここが一番大事)
定期コースに回数の縛りはありません。ただし、条件があります。
解約は、次回発送予定日の7日前までに電話で連絡が必要です。
メールやフォームでは受け付けていません。
また、初回分の解約は、商品到着後10日以降の受付になります。
もう一つ、見落としやすい点。
解約すると、同じ商品の定期コースには再申し込みできず、ポイントも失効します。
「合わなかったらやめる」は問題なくできますが、「一旦やめて、またお得に再開」はできない仕組みです。
迷いがあるなら、解約ではなく休止(最大6カ月)という制度もあります。
この条件を面倒だと感じるか、許容範囲と感じるか。
それも含めて、判断材料にしてください。
この手の商品は、調べ続けても答えが出ません。
私も「怪しいのか」を延々と検索していた側の人間なので分かるのですが、レビューを何十件読んでも、うちの子に合うかどうかは分からないままでした。
条件を理解したうえで「うちの子に合いそうだ」と思えたなら、初回価格で試して自分の目で確かめるほうが、悩み続けるより早いというのが、一周回った私の結論です。
レピールまめ鉄の購入方法

レピールまめ鉄の購入方法については、以下にまとめておきます。といっても、めちゃくちゃ簡単です。
購入方法
◎まずはこちらから申込みページにアクセスします。

◎画面をスクロールしてページ下部にいくと、上記のような申込みフォームが出てくるので、名前・住所・電話番号などの必要事項を記入して「ご注文完了へ」を押下するだけです。
◎Amazonアカウントで申し込んでも、右下の「30秒でかんたん注文」からチャットで申し込んでも大丈夫です。
購入は公式サイトがおすすめ
上述したように、楽天やAmazonでも購入できますが、公式サイトからであれば初回63%オフの3,218円(税込)、2回目以降も継続した場合は10%オフの7,538円(税込)で購入可能です。
送料無料、鉄分の知識とレシピが満載のスペシャルBOOK、専任LINEコンシェルジュといった特典も多いので、購入される場合は以下の公式サイトのリンクからの購入をおすすめします。
\【在庫限り】初回特別価格63%オフ/
継続すれば、ずっと10%オフ
よくある質問
最後に、購入前に迷いやすい点をまとめておきます。
Q
何歳から使えますか?
A
公式サイトでは、1歳以上の離乳食を開始しているお子さんから使えるとされています。
初めて与える場合は少量から試すよう案内されています。
Q
どのくらい続ければいいですか?
A
決まった答えはありません。
医薬品ではなく食品なので、日々の食事の一部として無理なく続けられるかどうかで考えるのが現実的です。
1日の目安量はパッケージと公式サイトで確認してください。
Q
子どもの様子は変わりますか?
A
変化を約束するものではありません。
レピールまめ鉄は不足しがちな鉄分を補う栄養補助食品であって、医薬品ではないからです。
お子さんの体調や様子に大きな心配ごとがある場合は、医師に相談してください。
Q
アレルギーが心配です。
A
パウダータイプは、日本初の29品目のアレルゲン表示のない豆由来フェリチン鉄サプリメントとされています(※株式会社アンチエイジング・プロ証明、2024年10月28日)。
大豆ではなくえんどう豆由来です。
ただし、アレルギーの心配があるお子さんは、かかりつけ医に相談してからにしてください。
Q
味はどうですか?
A
きな粉に近い豆の風味です。
わが家では味噌汁やカレーに混ぜるとほぼ気づかれませんでしたが、味の薄いコンソメスープでは娘が気づきました。
混ぜる料理を選べば対応できる範囲だと思います。
まとめ:怪しい商品ではない。ただし、万人向けでもない
「怪しい」と言われる理由を確かめた結果をまとめます。
会社も特許も成分も実在していて、詐欺的な商品ではありませんでした。
怪しさの正体は、価格の高さと、褒める記事ばかりが並ぶ売られ方と、飲んですぐには何も分からない食品としての性質。この3つです。
そのうえで、私はこの商品を読者の方全員にはおすすめしません。
食事から鉄分を摂れている家庭には不要ですし、価格重視なら他の選択肢があります。
おすすめするのは、偏食や少食で食事からの鉄分に不安があり、混ぜられるパウダーという形に価値を感じる家庭です。
わが家は後者でした。だから続いています。
疑って、調べて、それでも気になるなら初回価格で試して、合わなければ条件どおりにやめる。
あなたのご家庭にとっての正解を、落ち着いて選んでみてください。


