【2026年最新】すららの料金は高い?全コースの月額・入会金・キャンペーンを教材編集者が徹底解説

すららの料金・入会金・キャンペーンを教材編集者目線で解説するアイキャッチ画像
お子さんの成長に悩む親御さんへ

なぜ、うちの子は療育で伸びないのか?

「療育に通っているのに、なぜか伸びない……」 かつての私と同じような悩みをお持ちの親御さんへ。
約7年間の実践と、資格の知見から見えてきた、療育メソッドの前に整えるべき「たった一つの○○」の重要性について、以下の記事で無料公開しています。
この「○○」が、あなたの療育の「なぜ?」を解き明かすヒントになるはずです。

ケンサク

ケンサク

知的障がい支援士

はじめまして、ケンサクといいます。
重度知的障害を伴う自閉症の娘を育てる父親です。
「元・教材編集者」のスキルと専門資格を活かし、家庭で無理なく実践できる療育ノウハウを発信しています。

【資格】
◎知的障がい支援士
◎子ども発達障がい支援アドバイザー

【経験・実績】
◎教材出版社で教材編集・制作(約7年)
◎情報の「スモールステップ化」が得意
◎児童発達支援事業の立ち上げに関与
◎10ヶ所以上の療育施設を比較・体験

専門知識と実体験をもとに、障害児育児の「困った」を解決し、親子で笑って過ごすためのヒントをお届けします。

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「すららって月8,000円以上するの? 正直、高くない……?」

そう思っている親御さんへ。

私には重度知的障害を伴う自閉症の娘がいます。
新しい教材を検討するたびに、「うちの子の特性に合わなかったら、このお金はムダになるんじゃないか」という不安が頭をよぎるのはよくわかります。

だからこそ、この記事ではすららの料金を1円単位まで丸裸にしました。

さらに、私は教材出版社で約7年間、ワーク教材の編集・制作に携わり、知的障がい支援士・子ども発達障がい支援アドバイザーの資格も持っていますので、教材の「中身」を見る目には自信があります。

単なる料金表のまとめではなく、「この金額を払う価値が本当にあるのか」を、論文・公的資料・リアルな口コミ・教材設計のプロの目線から徹底的に検証します。

なお、すらら以外の教材も含めた総合比較は、当ブログの「発達障害児におすすめの通信教育5選」で詳しくまとめています。
料金だけでなく教材全体を比較したい方は、あわせてご覧ください。

この記事を読んでわかること
  • すらら全7コースの月額料金・入会金・割引の一覧
  • 4ヶ月継続割の仕組みと途中解約時のリスク(結論:最大でも約1,716円)
  • 他社通信教育・個別指導塾との年間コスト比較
  • 教材編集歴7年の筆者が分析する「すららの教材設計力」の正体
  • 発達障害の子にとっての料金以上の価値を論文・公的資料で裏付け

※この記事はプロモーションを含みます。

【好評販売中】note「療育の常識を疑え」(第1章は無料公開中)

すららとは?【基本情報をわかりやすく】

項目内容
運営会社株式会社すららネット(東証上場)
対象学年小学1年生〜高校3年生
教科国語・算数/数学・英語・理科・社会(+高校は情報Ⅰ)
学習形式無学年式オンライン教材(PC・タブレット)
特徴AIによるつまずき診断+現役塾講師「すららコーチ」の伴走
導入実績全国約2,500校の塾・学校で採用
継続率89.1%(3ヶ月以上継続している生徒の割合)※公式サイトより
採択実績経済産業省「未来の教室」実証事業に採用
発達障害対応子どもの発達科学研究所」との共同開発(低学年コースのみ)。特別支援学校・特別支援学級にも導入
不登校対応出席扱い認定の累計実績2,500人以上(公式サイトより)

すららの最大の特徴は「無学年式」です。

お子さんの理解度に合わせて前の学年にさかのぼったり、先の学年を先取りしたりできます。

【期間限定】今なら入会金0円!

当ブログの「発達障害の子におすすめの無料学習アプリ」の記事でも紹介しましたが、無料アプリとすららの決定的な違いは「AIによる個別最適化」と「プロのコーチがつく」点です。
無料アプリは入口として優秀ですが、体系的な学力の積み上げにはすららのような設計された教材の力が必要です。

【2026年最新】すらら料金一覧表|全コースを完全網羅

オンライン教材の全コース料金を比較する家計ノートと料金表

すららの料金は「入会金」+「月額受講料」の2つだけ。
専用タブレット代・オプション講座費用などの追加料金は一切ありません。

すらら全コース料金表(税込)

コース名教科学習範囲毎月支払い4ヶ月継続割入会金
小学コース(4教科)国・算・理・社小1〜小68,800円/月8,228円/月11,000円
小中コース(3教科)国・数・英小1〜中38,800円/月8,228円/月11,000円
小中コース(5教科)国・数・英・理・社小1〜中310,978円/月10,428円/月7,700円
中高コース(3教科)国・数・英中1〜高38,800円/月8,228円/月11,000円
中高コース(6教科)国・数・英・理・社・情報中1〜高310,978円/月10,428円/月7,700円
小中高コース(3教科)国・数・英小1〜高311,000円/月─(設定なし)11,000円
小中高コース(6教科)国・数・英・理・社・情報小1〜高313,178円/月─(設定なし)7,700円

※理科・社会は小3〜、英語は中1〜の範囲。情報Ⅰは高1の範囲。小中高コースには4ヶ月継続割なし。
※出典:すらら公式サイト 料金ページ(2026年現在)

最安は月額8,228円(税込)。
小学コース・小中コース・中高コースの3〜4教科プランで、4ヶ月継続割を適用した場合です。

発達障害のあるお子さんの場合、「さかのぼり学習」を重視する方が多いため、小中コース(小1〜中3の範囲が学び放題)がよく選ばれています。

当ブログの「軽度知的障害の子の勉強法7選」でも解説していますが、知的障害や学習障害のあるお子さんにとって「つまずいた地点まで戻れる」仕組みは本当に重要です。
すららの無学年式は、この「戻る」が追加料金なしでできる点が最大の強みです。

入会金はいくら?【無料になるキャンペーンも】

入会金とキャンペーンを確認する保護者の手元
コース入会金(税込)
3教科コース / 4教科コース11,000円
5教科コース / 6教科コース7,700円

※出典:すらら公式サイト

5教科以上のコースの方が入会金が安い、という少し不思議な設定です。

そして定期的に入会金0円キャンペーンを開催中。
通常7,700円〜11,000円の入会金が完全無料になるので、ぜひ公式サイトをのぞいてみてください。

【期間限定】今なら入会金0円!

4ヶ月継続割の仕組みと注意点

4ヶ月継続割の仕組みをチェックリストで確認する場面

「4ヶ月間は続けます」とチェックを入れるだけで、毎月の受講料が割引されます。

コース毎月支払い4ヶ月継続割月の差額年間の差額
3教科/4教科8,800円8,228円▲572円▲6,864円
5教科/6教科10,978円10,428円▲550円▲6,600円

年間で約6,600〜6,864円のお得。
入会金1回分に匹敵します。

注意点は3つ。

最初の4ヶ月間は休会不可、4ヶ月以内の退会時は少額の契約解除料金が発生、5ヶ月目以降は割引価格のまま自動継続(退会はWeb手続きで可能)。

途中解約の「契約解除料金」は怖くない【最大1,716円】

途中解約時の契約解除料金を落ち着いて確認する家計ノート

「4ヶ月以内に辞めたら違約金が……」と不安な方へ。
実額を見れば安心できます。

解約タイミング3教科/4教科5教科/6教科
1ヶ月目約572円約550円
2ヶ月目約1,144円約1,100円
3ヶ月目約1,716円約1,650円
4ヶ月以降0円0円

最大1,716円。
他社で6ヶ月未満のタブレット解約時に3万円〜4万円請求されるケースと比べれば、圧倒的に良心的です。

退会手続きはWebで完結し、電話での引き止めもありません。

月額料金に含まれる12のサービス【追加課金ゼロの中身】

月額料金に含まれる学習サービスを整理した机上の教材とタブレット

「月8,228円〜」の中に、これだけ含まれています。

無学年式メインレクチャー(対話型アニメーション授業・1ユニット約15分)
まとめプリント(全学年分)
AIつまずき診断付きドリル(全学年分)
小テスト(全学年分)
定期テスト対策
学力診断テスト
すららコーチ(現役塾講師が学習計画を立案+保護者へのアドバイス)
保護者用学習管理ツール
漢字ドリル
英検・数検対策コース
すらら英単語
漢字アドベンチャー(対象コースによる)。

特筆すべきは⑦のすららコーチ
これは通常、個別指導塾に通わないと得られないサービスです。

実際にXでも、すららコーチの存在を評価する声が多く見られます。

つまりすららは、「通信教育の手軽さ」と「個別指導塾の伴走力」を月額8,228円〜で両立しているわけです。

すらら vs 他社通信教育|料金を本気で比較

複数の通信教育の料金を比較する資料とタブレット

小学生向け(税込・最安条件の目安)

教材名月額料金専用タブレット追加費用無学年学習
すらら(4教科)8,228円〜不要なし
スマイルゼミ3,630円〜必要(10,978円)発展クラス等
進研ゼミ チャレンジタッチ3,250円〜必要(条件あり)オプション講座等
Z会3,315円〜
(小1等の最安コース)
iPad等必要オプション講座等
スタディサプリ1,815円〜不要個別指導コース別途

中学生向け(税込・最安条件の目安)

教材名月額料金専用タブレット追加費用無学年学習
すらら(5教科)10,428円〜不要なし
スマイルゼミ7,480円〜必要(10,978円)特進クラス等
進研ゼミ7,140円〜必要オプション講座等
Z会10,240円〜iPad等必要オプション講座等
スタディサプリ1,815円〜不要個別指導コース別途

※各社最新料金は公式サイトをご確認ください。

月額料金だけ見るとすららは高めですが、専用タブレット代を加えた初年度総コストで見ると差が縮まります。

また他社は学年が上がると料金も上がりますが、すららはコース内なら学年が上がっても一律料金
中学生以降ではむしろ逆転するケースもあります。

5教材を横並びで比較したい方は、「発達障害児におすすめの通信教育5選」で料金以外のポイント(サポート体制・発達障害への配慮・口コミ等)も含めて詳しくまとめていますので、あわせてご覧ください。

すらら vs 個別指導塾|年間コストで比較すると……

オンライン教材と個別指導塾の年間コストを比較する家計資料
項目すらら(5教科)個別指導塾(週2回)
入会金0円(キャンペーン時)〜7,700円約11,000〜22,000円
月額料金10,428円約20,000〜40,000円
教材費0円年間約10,000〜30,000円
季節講習(夏・冬・春)0円各50,000〜100,000円
年間合計約125,000〜133,000円約40万〜70万円以上

※塾の料金は「2026年最新 個別指導塾の料金相場」等を参考にした一般的な相場です。

すららなら個別指導塾の3分の1〜5分の1のコストで、「個別最適化された学習」と「プロのコーチング」が得られます。

発達障害のあるお子さんの場合、通塾自体が大きなハードルになることがあります。
当ブログの「自閉症の子の将来と親がすべきこと」でも書きましたが、将来の就学・就労に向けて「学力の土台」を家庭で無理なく作れるのは、大きな安心材料です。

教材編集者が「すららの教材設計」を具体的に分析する

教材編集者がオンライン教材の設計を分析する机上の資料

ここからは、教材出版社で7年間ワーク教材の編集・制作をしてきた私の「プロの目線」で、すららの教材設計を具体的に分析します。

ポイント①:「つまずき箇所の自動特定→さかのぼり」の仕組み

教材編集者として最も評価したいのは、AIがお子さんの回答パターンからつまずき箇所を特定し、自動的に前の単元に戻してくれる機能です。

私が紙のワーク教材を作っていたとき、最も苦労したのが「この子はどこでつまずいたか」の予測でした。

紙の教材では「Aでつまずく子もいればBでつまずく子もいる」という状況に対し、全員に同じ構成を提供するしかありません。

すららはここをテクノロジーで解決しており、教材設計者としては「やられた」と感じます。

ポイント②:1ユニット15分の「スモールステップ設計」

当ブログの「軽度知的障害の子の勉強法」でも詳しく解説していますが、発達障害のある子にとって「課題を極限まで小さく分ける」スモールステップは、学習支援の基本中の基本です。

国立特別支援教育総合研究所のR5報告書でも、知的障害教育における「スモールステップによる目標設定」の重要性が強調されています(※1)。

すららの1ユニット約15分という設計は、まさにこの原則を体現しています。

しかも15分でユニットをクリアすると達成感が得られるので、「もう1つやろう」というモチベーションにつながります。

ポイント③:「見る・聞く・書く・読む・話す」のマルチセンサリー設計

すららの対話型アニメーション授業は、複数の感覚を同時に刺激するマルチセンサリー学習の設計です。

2020年のスコーピングレビュー(※2)では、知的・発達障害のある人に対するマルチセンサリー環境の臨床的有用性が報告されています。

一つの感覚に依存しない学び方は、特にLDやADHDのあるお子さんにとって重要です。

<参考文献>

発達障害のある子にとっての「料金以上の価値」を論文で裏付ける

発達障害のある子への学習支援の価値を資料で確認する場面

発達障害の専門機関との共同開発は「看板」ではない

すららは「子どもの発達科学研究所」と共同開発された教材です。

すらら公式の発達障害ページにも、読み書きが苦手な子の特性に応じた画面設計やカリキュラム構成を行ったことが明記されています。

実際にXでも、発達障害のお子さんを持つ保護者のリアルな声があります。

療育手帳で料金は安くなる?

残念ながら、療育手帳(愛の手帳等)を提示してもすららの料金割引はありません。

これは当ブログの「発達障害関連の助成金まとめ」でも触れていますが、すららは現時点で福祉サービスの枠組みには含まれていません。

ただし、発達障害の専門機関と共同開発された教材を「通常の通信教育と同じ料金で」利用できるとも言えます。

発達障害対応の家庭教師や専門塾は月3〜6万円が相場ですから、月8,228円〜で発達障害に配慮された教材+プロのコーチングが得られるすららは、相対的に見て非常にコスパが高いです。

お子さんの特性に合った教材の選び方は「発達障害児におすすめの通信教育5選」で5つの鉄則として整理していますので、すらら以外の選択肢も含めてご覧ください。

不登校の出席扱い【料金に「見えない価値」を上乗せする】

不登校の出席扱いと家庭学習をイメージしたカレンダーと学習机

すららでの家庭学習が学校の「出席扱い」として認定された実績は、公式サイトによれば累計2,500人以上。
この制度の利用に追加料金は一切かかりません。

出席扱いの「経済的価値」を計算してみる

不登校のお子さんが学校以外の場で学ぶ選択肢としては、フリースクール(月額3〜5万円が相場)があります。
もしすららで出席扱いが認定されれば、フリースクールの費用が不要になる可能性があります。

つまり、すららの月額約1万円で「家庭学習+出席扱い」を得られるなら、フリースクールに通う場合と比べて月2〜4万円のコスト削減になるんです。

年間では24〜48万円の差。

もちろん出席扱いの認定は学校との協力関係が前提であり、すららを使えば自動的に認定されるわけではありません。

詳しい条件は文部科学省の通知(PDF)をご確認ください。

お子さんの将来の進路(特別支援学級・特別支援学校など)を検討中の方は、当ブログの「特別支援学級のメリット・デメリット」もあわせてご覧ください。
出席日数は進路選択にも影響するため、この制度の価値は大きいです。

最新キャンペーン情報&最もお得な入会手順

キャンペーン情報と入会手順をチェックする保護者の手元

開催中のキャンペーン(最新情報は公式キャンペーンページをご確認ください)

① 入会金無料キャンペーン
通常7,700〜11,000円の入会金が0円

② ユニットクリアチャレンジキャンペーン200
入会後にユニットをクリアするごとに豪華賞品やAmazonギフト券がもらえます。

③ 兄弟紹介キャンペーン(常時開催)
2人目の入会金が無料。

※出典:すらら公式キャンペーンページ

最もお得な入会手順(3ステップ)

ステップ①:無料資料請求
→ 教材の詳細と最新キャンペーン情報が届きます。

ステップ②:無料体験を試す
→ お子さんが「やってみたい」と思えるか確認。(次の章で手順を解説)

ステップ③:4ヶ月継続割で入会
→ キャンペーン期間中×4ヶ月継続割が最強の組み合わせ。

項目通常キャンペーン活用
入会金7,700〜11,000円0円
月額料金8,800〜10,978円8,228〜10,428円
特典なしAmazonギフト券等
初年度の節約額最大約17,864円お得

【期間限定】今なら入会金0円!

すらら「無料体験」の具体的な手順と、確認すべき3つのポイント

無料体験で子どもの反応や操作性を確認する家庭学習の場面

無料体験の手順

  1. すらら公式サイトにアクセス
  2. 「無料体験はこちら」ボタンをクリック
  3. メールアドレスと簡単な情報を入力
  4. すぐに体験授業を受講できる(申込後即日)

無料体験で確認すべき3つのポイント

確認①:お子さんの「反応」を観察する。
キャラクターとの対話に興味を示すか、15分間集中できるか。
当ブログの「教材の続かないを防ぐ3つのコツ」でも書きましたが、教材の相性は試さないとわかりません。

確認②:操作のしやすさを確認する。
タッチ操作は直感的か、文字の大きさや画面の情報量はお子さんの特性に合っているか。

確認③:「さかのぼり学習」を実際に体験する。
お子さんが苦手な教科・単元を試してみて、AIが適切な箇所まで戻してくれるかを確認してください。

すらら料金のよくある質問(FAQ)10選

すらら料金に関するよくある質問を整理するQ&Aカード

Q

初月の料金はいくらですか?

A

初月の受講料は日割り計算です。月途中の入会でも損しません。
初回は「入会金+初月日割り受講料+2ヶ月目の月額料」をクレジットカードで決済します。

Q

支払い方法は?

A

クレジットカード決済のみ(VISA・MasterCard・JCB・AMEX・ダイナース)。
デビットカード・プリペイドカードは不可です。

Q

途中でコース変更できますか?

A

はい。保護者管理画面から手続き可能です。
翌月から切り替わります。

Q

1ヶ月だけの利用はできますか?

A

はい。毎月支払いコースなら1ヶ月で退会可能です。

Q

退会方法は?

A

Web上で完結します。希望月の末日までに手続きすれば当月末で退会。電話不要です。

Q

休会中の料金は?

A

無料。学習データは保存され、再開時の入会金も不要です。
ただし、4ヶ月継続割の最初の4ヶ月間は休会不可。

Q

タブレットの購入は必要?

A

不要です。
PC(Windows・Mac・Chromebook)またはタブレット(iPad推奨)で受講可能。

Q

発達障害の子だと料金割引はある?

A

残念ながらありません
療育手帳による割引制度は現時点では未対応です。

Q

不登校の出席扱いに追加料金は?

A

かかりません
通常の受講料のみで、学習記録等の機能も利用可能です。

Q

きょうだい割引は?

A

兄弟紹介キャンペーン(常時開催)で2人目の入会金が無料。
月額料金の割引はなく、それぞれに受講料がかかります。

まとめ

すららの月額料金は8,228〜13,178円。
通信教育としては高めの部類です。

しかしその中に、無学年式の学び放題、AIによるつまずき診断、プロの塾講師によるコーチング、発達障害の専門機関と共同開発された教材設計、不登校の出席扱い対応——これらがすべて含まれています。

追加課金は一切ありません。

個別指導塾に通えば年間40〜70万円。
すららは年間約10〜16万円。

しかも自宅から、お子さんのペースで取り組める。

教材編集歴7年、そして発達障害の娘を育てる一人の父親として、すららの教材設計は本物だと考えています。
特に「学習につまずきがある子」「さかのぼり学習が必要な子」にとって、すららの持つ価値は月額料金以上です。

まずは無料の資料請求と無料体験で、お子さんに合うかどうかを確認してみてください。

【期間限定】今なら入会金0円!

もし「すらら以外の教材も比較したい」「うちの子にどの教材が合うか分からない」という方は、当ブログの「発達障害児におすすめの通信教育5選」を先にご覧いただくのもおすすめです。

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